2015/12/29

Panasonic HD10 Act.2

Panasonic RP-HD10 を改造し、
本体入力端子に4極3.5mmの未使用だった[4]をRch -(COM)に繋いだ。
(ピンアサインは、プラグ先端から[1] [2] [3] [4]。)

接続するためのケーブルを製作した。

□ 材料
ぺるけ師匠から部品頒布
[1] バランス・ヘッドホン改造用4芯ケーブル。
AISAN S-MVVS 0.08sq
0.12mm径×7本
耐熱90℃
柔軟タイプ
外径3.8mm(実測3.6~3.7mm)

[2] ITT ( アイティーティー ) CANNON XLR5-12C

[3] オヤイデ電気 P-3.5/4G  3.5mm4極ミニプラグ

[4] 外径約6mm 2芯ケーブルの外皮約40mm長。

[5] 熱収縮チューブ 10mm長。

[6] ハンダを少々。

□ 工具

ハンダ鏝
ドライバー + No.1
マイクロニッパ
ワイヤーストリッパ
逆作用ピンセット
導通テスタ
ものさし
ヘッドフォンアンプ(端子を半固定するため)


色わけ
シールド [1]
Lch + 緑 [2]
Lch - 黒 [3]
Rch + 赤 [4]
Rch - 白 [5]



2015/12/28

Panasonic HD10

Panasonic RP-HD10 を分解しました。
本体入力端子に4極3.5mmが採用されていました。
プラグ先端から、[1] [2] [3] [4]に繋がってました。

R-chのCOM端子を、[3]→[4]にハンダ付け直しました。

3端子で繋ぐと[3] [4]がショートし、改造前と同様に使用できます。
(とりあえず音が出る程度です。)

ピンアサインは、先端から
L+ R+ L- R-

にしました。




オヤイデ電気 P-3.5/4G
3.5mm4極ミニプラグ

オリジナル

Aec
4極3.5mmプラグ


工具は、

TROX T6

+ No.00

が必要です。




改造 前
改造 後



2015/12/23

フジ矢のハンドツール3点

スモールニッパ 110mm
ワイヤーストリッパB型 20-30AWG
万能電工はさみPRO 210mm

を購入しました。


2015/12/11

LANケーブルを自作

LANケーブルを自作するための道具を購入しました。

下記のサイトを参考にしました。
http://lan-cables.com/kasime1.html

Panduit RJ45モジュラープラグ (50個入り) MP588-Lを決め
販売しているお店を検索。

スズデン株式会社
もの造りサポーティングサイト FA Ubonで購入しました。
http://fa-ubon.jp/

メールでの問い合わせに対して迅速な返信また梱包、納品書など
すべてにおいてキチンとした対応でした。

PANDUIT MPT5-8AS
PANDUIT WPT-8
PANDUIT MP588-L

下記の2点は、アマゾンで購入
SANWA SUPPLY LAN-TL9
WestPort® LANケーブルテスター ( WP05-LANCAT )




2015/10/18

IWATSU TS-8500 Act.3

TS-8500 で GPS 1PPS の波形を測定しました。

単掃引にし、トリガ発生後、一度だけ掃引させました。
パルス幅100mSが読み取れます。
1S間隔 で 3.3Vのパルスが発生しています。



2015/10/17

IWATSU TS-8500 Act.2

IWATSU TS-8500
超高輝度ストレージ・オシロスコープの 欠損しているつまみを
メーカーに補修部品として分けていただきました。

交換したのは、電源SWの右側5個です。

オリジナルと形状が少し異なりましたが、何とか装着できました。

NTSCビデオ出力が出ているので、

ソフトウェアエンコード対応 USB2.0用 ビデオキャプチャー
BUFFALO PC-SDVD/U2G
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/pc-sdvd_u2g/

を購入。

ドライバーとMonitorModeをインストール。

画像をキャプチャし、画面をスナップショットしました。

42型TVとは異なり、上下も切れずにきっちり表示しています。

PCモニタで全画面表示すると
でっかくしっかり見えます。

IWATSU TS-8500 は、アナログオシロスコープです。
ところがそれまでのアナログオシロとは異なり、
特殊なブラウン管から発生させた電子ビームをCCDで撮影し、
その波形とその他情報(目盛やリードライト)を
重ね合わせてTFT液晶に表示させているのです。
それは正に、アナログとデジタルのハイブリッドなのです。




つまみ2個欠品。

メーカーから取り寄せる。

つまみ5個装着。


BUFFALO PC-SDVD/U2G

PC でキャプチャ。

画像をスナップショット。

2015/10/15

IWATSU TS-8500

IWATSU TS-8500
超高輝度ストレージ・オシロスコープ

500MHz アナログオシロ で1998年頃の製造と思われる。

https://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/products/ss/ts8500/17_01.html
https://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/products/ss/ts8500/17_08.html
https://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/products/ss/pdf/TS8500.PDF



CH1&CH2をCAL端子に接続。
プローブは安価な60MHz。
つまみ2つ欠品。

NTSCビデオ出力を42型TVに映し出す。
上下が切れている。
ジャン測にハマったのが今年1月。
かれこれ11ヶ月。
このアナログオシロをもって終了とする。?
(禁煙と似たところがある。やめれるのかな?)

2015/10/12

HP 8657D Signal Generator Act.3

HP 8657D を 3325B に載せました。
8657D下段を載せた後、上段を載せ連結金具で止めました。
非常に重かった。

ところが とてもカッコが悪い。

ばらして載せなおす元気がない。

3325Bを上にするのは、来週に持ち越そう。



2015/10/11

TOYOCOM TCO-6730C2 Act.3

TOYOCOM TCO-6730C2

http://ndap3-net.ebz.epson.co.jp/w/www/PDFS/epdoc_qd.nsf/6462c9aac85e0f2149257074002d8d2d/14121a93b4edf2964925707c002e41b3/$FILE/TCO-6730_J07X.pdf

の実力を測る。の追試です。

室温約21℃です。

HP 5334B Universal Counter の設定などは前回と同じです。
前回、明記しませんでしたが、写真の通り、
100kHz FILTER ON
AC ON
です。
60秒毎の60回測定のグラフに、
30秒毎
15秒毎
12秒毎
のグラフを重ねました。

ゲートタイム10秒、データの交信で約2秒かかります。よって
12秒毎より早い測定サイクルはできませんでした。

30秒毎を最後に行いました。最左列に、測定時刻が秒単位で表示していますが、
次の列は、1/1000秒です。50/1000秒 つまり0.05秒以内の誤差で刻んでいるのが
わかるかと思います。

EXCEL + VBA
Timer関数をDouble型に変換して、1/1000秒を取得しています。










ゲートタイム 1S
測定間隔 5S
に変更して行いました。





2015/10/08

TOYOCOM TCO-6730C2 Act.2

TOYOCOM TCO-6730C2

http://ndap3-net.ebz.epson.co.jp/w/www/PDFS/epdoc_qd.nsf/6462c9aac85e0f2149257074002d8d2d/14121a93b4edf2964925707c002e41b3/$FILE/TCO-6730_J07X.pdf

の実力を測る。

といっても、
HP 5334B Universal Counter  は、9桁表示。

EXCEL + VBA & GP-IB で見えない2桁を拾う。

室温20℃

TOYOCOM TCO-6730C2
電源12Vは、HP 6632A から11.999Vで供給。約80mA。
周波数コントロールのVC=5Vは、
ADVANTEST TR6150 から5.0900Vで供給。

出力は、C104 で直流カットし、
HP 5334Bのタイムベースへ。

GPS 1PPS を A-chに入れ、10Sで測定。

TCO-6730C2 は、押出法ポリスチレン保温板 (聞いたことない?)
商品名 スタイロフォーム FG の50mm で囲う。

http://www.dowkakoh.co.jp/product/styrofoamfg.html

FG は、スタイロエースIIより、高性能です。








2015/10/04

HP 8657D Signal Generator Act.2

HP 5U 用 のラックアングルが調達できました。

8657D を2段重ねして、固定するために、
上下段の アタリ を フライスで欠き取りました。

これでしっかりと連結できます。