2017/06/24

自転車7

先日、シフタケーブルを交換したがいまひとつ、思ったような出来上がりになっていない。
バーテープも交換したいなと思っていたし・・・・。
ここは思い切って、シフタケーブル(インナーのみ)再交換&ブレーキケーブルの
交換に挑戦することした。
バイク整備の師匠であるご近所のTKさんに手ほどきを受ける。
ついでにブレーキシューも交換予定。
なおブレーキキャリパは、SHIMANO BR-6500です。

ブレーキケーブル Y80098019
シフタケーブル Y6009822
ブレーキシュー Y8L298062















ウキペディアによると
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%A9
1997年 - シマノアルテグラ6500系(リアの9速化)
となっており、20年位前のシステムです。
SHIMANO ULTEGRA
BR-6500
HB-6500
FH-6500
ST-6510
FD-6500
RD-6500-SS
CS-6500 9T
12-13-14-15-16-17-19-21-23T
BB不明
シートポストは、ITM Millennium。
ハンドルは、ITM Millennium Ergal 7075
ステムは、ITM eclypse ステム Φ22.2mm 95mm?ハンドルクランプ径は25.8mm?
ITM eclipse Italmanubri stem. TIG welded Cro-Mo steel. 95mm length. 25.8mm clamp diameter.
ホイールはMAVIC。
クランクは、DURA-ACE FC-7700 175 52-39。
チェーンは、DURA-ACE CN-7701。

フレームは、クロモリ(ラグ付きスチールフレーム)のオーダー品ですから、
初代オーナーの「情熱」を感じます。

07/07 追伸
バーデープの巻き終わりにアセテート布接着テープが良いというレポートを発見。
早速、ご近所のホームセンターにて購入。さわり心地が良い感じです。

SHIMANO(シマノ) アウターキャップ シフト用 SIS-SP40
段付きシールド アルミニウム Y6Z290030 がようやく届きました。







2017/06/18

BAHRAIN MERIDA PRO CYCLING TEAM

ツール・ド・フランス2017が7月1日からスタートする。
新城幸也はバーレーン メリダ プロサイクリングチームに所属している。
BAHRAIN MERIDA PRO CYCLING TEAM
http://www.cyclowired.jp/news/node/220676


バーレーンの王子ナセル・ビン・ハマド・アル・カリファの主導のもと、
世界各国から強豪26選手が集結した2017年の新生チーム。

リーダーには、ヴィンチェンツォ・ニーバリだ。
そして
ジョヴァンニ・ヴィスコンティ
ヨン・イサギレ
ホアキン・ロドリゲス
などなど
旧ランプレ・メリダのチームメイトは3名
新城幸也
フェン・チュンカイ
ルカ・ピベルニク
がいる。



2017/06/15

自転車6

譲り受けたクロモリロードバイクのハンドル位置が低かった。
前オーナーと私の体形の違いがその原因です。
しかもシフタのケーブルが短くて、ハンドルを上げる事が出来ない状態です。
そこで、シフタケーブルを交換することにしました。
シフタケーブル交換は、本来サイクルショップで行うべき作業ですが、
D.I.Y.でやってみることにしました。

材料は、
シマノ シフトケーブルセットロード用SUS ブラック Y60098022
道具は、
フジ矢 ハンディワイヤーカッター 190mm HWC-6
白光 サスゾールFセット ステン用  No.89
を調達。
手持ちのハンダ鏝、6角レンチ、ラジヲペンチ、アイスピックを用意した。


今回の作業でのポイントは、アウターケーブルキャップの使い分けです。
参考にしたサイトは、

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1062953518.html

E・STIは樹脂ノーマルアウターキャップ×2
B・フレームに沿わせるダウンチューブ下も樹脂ノーマルアウターキャップ×2
A・チェーンステーは樹脂シールドアウターキャップ×1
AA・RDはアルミシールドアウターキャップ×1
がセットの一般的な使い分けだそうです。

わたしのクロモリのチェーンステー部分には
SHIMANO(シマノ) アウターキャップ シフト用 SIS-SP40
段付きシールド アルミニウム Y6Z290030 が必要でした。

http://www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?SYOCODE=00200166

今回は調達できず、再利用しました。
また、インナーエンドキャップ φ1.2mmディレイラー用は使用せず、
ハンダで端末処理しました。

旧新の比較です。

06/18 写真の追加。















2017/06/09

ベーシックアンプ(ノグチトランス)act.16

2SK30ATM + Tung-Sol 6SN7GTB + Tung-Sol EL34B
43mAは、少し流し過ぎのような気がしたので
動作点は253V,17.8V,41mAに変更しました。
(商用電源電圧101V)

しばらくの間、測定は見送り、聞き込んでから行いたいと思います。

最終回路図は、下記の通りです。
http://seyo.info/2017/6CA7_PP_0511-0609.pdf
http://seyo.info/2017/6CA7_PP_0511-0609.CE3
http://seyo.info/2017/6CA7_PP_0511-0609-001.jpg
http://seyo.info/2017/6CA7_PP_0511-0609-002.jpg















動作点は、負荷4kΩ、
259.8V,20V,40.9mA、
258.3V,20V,40.7mA、
で線引き。




06/10 追記
AutoCAD LT だと「アンダーレイ」という CAD画面上でファイルを参照できる機能が有ります。
上記の図は、公開されている真空管データのPDFをjpegで保存し、微妙に回転させ、グラフを水平にします。水平にした画像データをPDFにしておきます。
AutoCADでPDFアンダーレイし(下にグラフを置いて、その上に薄紙重ね置きし、線を引くようなもの。)、作図しました。
A4で印刷したグラフを30cmの定規で線を引くより
ずっと精度良く線引きすることが出来ます。

2017/06/07

ベーシックアンプ(ノグチトランス)act.15

2SK30ATM + Tung-Sol 6SN7GTB + Tung-Sol EL34B
動作点は256V,18.0V,43mAです。
43mAは、少し流し過ぎのような気がします。

試作機と本番機ではクロストーク特性に違いが出ていますが
原因を特定できていません。

クロストーク特性測定を何度か行いましたが、
グラフは結果は同様のカタチで出ています。
L-chは、25Hz~40kHzで-90dB以上。
R-chは、25Hz~5kHzで-90dB以上。5kHz~20kHzで-80dB以上。
何かの測定ミスも考えられます。

 L-ch  R-ch
周波数特性 684mW(8Ω負荷)
 10Hz(0dB)~130kHz(-3dB)
 719mW(8Ω負荷)
 10Hz(0dB)~130kHz(-3dB)
出力 8Ω負荷
(1kHz 歪率1%) 
5.7W 5.3W
裸利得 57.6倍(35.2dB) 59.3倍(35.4dB)
総合利得 23.4倍(27.4dB) 24.0倍(27.6dB)
負帰還量 7.8dB 7.8dB
残留雑音
(TRIO VT-125 FLAT)
 130uV 90uV







6/8 追伸
39mAに減じてみました。
グラフは、左に移動し少し下になりました。
元に戻すのか、このままにするのか難しい判断です。
でも音色は。まったく同じはず。