2018/04/23

12AX7実験用安定化電源 Act.1

ぺるけ師匠のサイトにある
「真空管DAC/プリアンプ用Rコア特注電源トランス」関連の記事
に注目しています。

12AX7 PHONOイコライザ Version2
http://www.op316.com/tubes/vinyl/phonoeq-v2.htm
トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3(12AX7)EIコア+ACアダプタ電源
http://www.op316.com/tubes/lpcd/tt-dac3.htm

12AX7を使ったプリアンプの
実験用にDC200V~DC300V(31.8mA)とDC12.6V(637mA)を製作したいと
考えています。
SRPP用(ヒーターバイアス)にDC50Vも必要です。

以前製作したPHNONE EQ AMP
https://daikunomokichi.blogspot.jp/2014/07/phonoact7.html

その後、
EL34 P.P. アンプで2段目の
FETリップルフイルタ型安定化電源回路を採用しました。

http://daikunomokichi.blogspot.jp/2017/05/act4.html

FETリップルフイルタ型安定化電源回路を検討にあたり、
おんにょさん及びUX生さんに
アドバイスをいただき、ありがとうございました。
参考にさせていただいたサイト

http://65124258.at.webry.info/201403/article_2.html
http://web1.kcn.jp/tube/45pp.ver2.html

以前製作したEL34 P.P. アンプの内部写真です。







ラッシュカレントを低減する回路を見つけました。
佐納ゼミのホームページ
真空管のヒーターに関する実験
http://scw.asahi-u.ac.jp/~sanozemi/Sakuhin/tube01/tube01.html

2018/04/21

Shimano PD-A530

Shimano PD-A530 を調達した。

SPD-SLではなく、簡易的なSPDである。
しかも、片面フラットペダルだからスニーカーでもOKです。
↓に解説あり。
https://cyclist.sanspo.com/233817

クロスバイクに装着して様子見。
具合が良かったら、クロモリのロードバイクに転送予定です。
すごく具合が良かったら、追加購入かな。
シマノのグリースを一緒に調達。

今までは、重機用シャーシーグリスを使用していたが
グレードアップ?してみた。(価格的に?!)





追記
04/22






追記
04/27


2018/04/14

クロスバイク

クロスバイクは、もっぱら通勤で乗るようになり、
当初とはだいぶ様変わりした。


http://daikunomokichi.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html

今(2週間前の撮影)

追伸
写真は、ありませんが
先ほど、35kmを2時間掛けて「ポタリング」してきました。
けっこう疲れました。

2018/04/08

ロードバイクのタイヤ交換

ロードバイク(ラグ接合のスチールフレーム)のタイヤを交換しました。

前オーナーは、700 x 23cを装着していましたが
近年のロードバイクの標準的なサイズ、700 x 25cを選択。
色も地味な「黒」です。

http://daikunomokichi.blogspot.jp/2016/10/2.html

Continental UltraSport2 700 x 25c 黒
チューブ Race28 仏式42mm


2018/03/24

AC Micro Volt Booster Act.3

UX生さん作
AC Micro Volt Booster(2号機 1000倍タイプ)
http://web1.kcn.jp/tube/MicroVolt.html
を追試を始めました。

アルミケースに入れて、仮稼動させてみました。
(DC15V 0.8A スイチングDCアダプタで電源供給。)

速報値です。(調整仕切れていない状態です。)
100Hz 1mV 入力で ほぼ 1V出力 を確認し、

EL34 PP と mW P2 の残留雑音を計測。
測定値はかなりふらついていておおよそです。

https://daikunomokichi.blogspot.jp/2017/07/act17.html
https://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/trp2-act4.html
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-12v-p2-tourer.htm

親となる測定器との組み合わせによっては、絶対値の測定には確度が少し低いかも知れませんが、左右差や、2台の比較など十分活用できると思います。

TRIO VT-125 FLATHP 3478A + AMVBVT-125 + AMVB
EL34 PP R-ch0.060mV0.068mV0.061mV
EL34 PP L-ch0.155mV0.170mV0.160mV
mW P2 R-ch0.016mV0.010mV0.008mV
mW P2 L-ch0.017mV0.010mV0.008mV









FRAplus で周波数特性を測定してみました。
1mV から 1V へブーストした時のデータです。
何が悪かったのか、60kHz前後に+4.5dBの山が出来てしまいました。
(測定時の出力は、無負荷。負荷をかければ山が小さくなるかも。

追記
03/31

FRAplus で周波数特性を測定したグラフを掲載しましたが、
測定の方法が悪かったらしく、別の方法で測定し直しています。

再度、周波数特性を測定してみました。

HEWLETT PACKARD 3325B SYNTHESIZER/FUNCTION GENERATER
TRIO VT-121  AC Voltmeter
ADVANTEST R6552 DIGITAL MULITMETER

稼動電圧は、DC15Vです。

HP3325B(最小1mV 50Ω)の出力を
VT-121(最小レンジ1mV 10MΩ、3mVレンジ使用)経由でAMVBに入れる。
VT-121の値が、1mVまたは2mVに近くなるようHP3325Bの出力を調整。
AMVBの出力を無負荷でR6552 にて測定する。

こぶがなくなりました。

 60kHz -0.3dB
 70kHz -1.1dB
 80kHz -2.2dB
 90kHz -3.4dB
100kHz -4.7dB

UX生さんのグラフと似たようなの結果となりました。








2018/03/22

東芝12AT7

CSPP第二段は、塩田さんの6V6GT CSPPを6L6-GC用にリメイクする計画です。

ドライブ段は在庫の12AX7の予定だったのですが、
塩田作例の通り12AT7が良いですよとアドバイスをもらいました。
早速、中古品の東芝製 12AT7を4本仕入れました。
必要数は2本なので2本は予備です。

2018/03/16

AC Micro Volt Booster Act.2

UX生さん作

AC Micro Volt Booster
(2号機 1000倍タイプ)

http://web1.kcn.jp/tube/MicroVolt.html

を追試を始めました。

プリント配線板は、サンハヤト
小型ユニバーサル基板 ICB-86G
を採用し、部品配置を考えました。






LCRメータで抵抗器の選択