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2018/01/24

Analog Discovery

初代 Analog Discovery が家にやって来た。
2016年12月、1号機Panasonic VP-7723A Audio Analyzer
が不調になり、Analog Discovery2用に用意していた資金で
2号機VP-7723Aを購入した。
その後、おかげさまで1号機VP-7723Aは無事復活、
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2017/02/vp-7723a-act1.html
ここにきてようやく保守用2号機VP-7723Aを処分することができた。

Analog Discoveryの購入資金を調達完了。

予定通り、Analog Discovery2を購入しようとしたのだが
なんと初代は、1万円ほどディスカウントされていて、
安さに目がくらみ?初代を購入したしだい。ほんとは、
初代用FRAplusアダプタ基盤V2.1を頒布していただいていて
保管してあったのが決め手です。

MIYAさん、ARITOさん
感謝申し上げます。

FRAplus と FRAplusアダプターの詳細
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/FRAplus/FRAplus_intro.htm
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/Adapter/FRAplus_Adapter.htm







追記01/26

2in1PCとの組み合わせでポータブル測定器になりました。
FRAplusで測定からの印刷まで出来るようになりました。
しばらく休眠していた 6N6P DIFF_PP の測定をしてみました。
FRAplusで使い方につまずくとARITOさん「チョロQ」に駆け込みます。
ARITOさん、迅速で丁寧なREをありがとうございます。
アダプタの部品がそろったことでですし、ケース加工など
製作を始めたいと思います。




測定結果です。

グラフの中の
(作動→差動に訂正しました。)















2014/10/11

電圧増幅管 6N6P(6Н6П)

Kむせん
電圧増幅管 6N6P(6Н6П) バルク品4本セットが
いつの間にか値上げされていた。
(以前購入時は、 8907 4本/1セットでした。)
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ネットで検索したら
Shop Re Electronics
www.re-electronics.com
渡辺 瑛介さんのサイトを発見
6H6Π (6N6P) を6本
http://www.re-electronics.com/shopdetail/010002000006/
を10月7日にメールにて注文。本日届いた。
(製造年月? 8507 5本 と 8807 1本 の2種)
---
ついでと言ってはなんだが
Sylvania
5687WA 3本
5670 3本
もお願いした。

ぺるけ師匠の
6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2012
改め
5687版を製作予定です。



2014/02/11

5th-6N6P_PP Act.3ケース

ケースの構想がまとまりました。

ワンプレート W300×D250 t=2.0 アルミ板に
木枠3方向+裏木枠のレイアウトでラフに書いてみました。

ポイントは、「多目的」で行きたいので、ラグ板サイズに余裕を持たせました。
電源ユニット用に10P×2枚(B1電圧、B2電圧)
アンプユニット用に15P×2枚(片CHあたり1枚)
正面には「ボリュームつまみ」だけで考えています。









2014/02/02

5th-6N6P_PP Act.2アンプ部

ぺるけ師匠の製作記
6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター
#2012
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp2.htm
#2014
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp-2014.htm

2つの回路を比較できるよう同じ部品配置で書きました。
#2012版を製作後、#2014版にリメークする予定です。
共通部分を作り直ししないよう実装配置を考える事にします。

この回路は、上記にある「ぺるけ」氏のサイトに発表されている回路図を元にコピーしたものです。
(バスブーストは、省略してあります。また使用している部品も異なります。)



2014/01/29

5th-6N6P_PP Act.1電源部分

第5作
ぺるけ式6N6P全段差動プッシュプル

製作開始しました。
まずは、電源部分の回路を紙上で検討します。
2014版を基本とし、マイナス電源は独立させました。
ぺるけ師匠オリジナル+B1 180Vのところは、
少し低めの175Vと予想しています。


2014/01/25

ぺるけ式真空管アンプ 第5作 案

ぺるけ式真空管アンプは、3台製作しました。
そして昨年10月第4作
21世紀になってから作るPHONOイコライザー・アンプ<試作・実験編>
が完成しました。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013_11_01_archive.html

VUメータを製作予定でしたが、ぺるけ師匠が
6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014<応用バージョン>
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp-2014.htm
を発表されました。

急遽予定を変更し、
ぺるけ式真空管アンプ 第5作目に
6N6P全段差動P.P._2014を製作することにしました。
6N6P全段差動P.P._2012は、
1年ほど前に、部品のほとんどを、ぺるけ師匠から頒布していただき
無事完成しています。
http://www2.famille.ne.jp/~teddy/tubes/mwsado2-parts.htm
出てくる音に感動し、アンプは息子に譲りました。

今回の製作にあたり、コンセプトは、mokichiオリジナリティを出したい。
ということで、大胆にも、主要部品であるトランス3品を kasuga から noguchi に変更する予定。
(大丈夫なのでしょうか?)なぜかkasugaの在庫は、1式有ます。
大きさは、実則です。
写真手前kasuga
H24-0101  W71*D61*H55 [57*46-4mm] ■48*41
KA-8-54P2  W73*D52*H58 [59-4mm]
写真奥noguchi
PMC-95M  W81*D68*H64 [63.5*50.5-4mm] ■51*41
PMF-18P-8k  W81*D64*H69 [70-4mm]

電源TR及び出力TRとも一回り大きいです。品代金も150%アップしました。
6N6P全段差動アンプの電気的回路は、ぺるけ師匠オリジナル回路を基本とします。
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アンプ部は、2012版で製作後、2014版にリメークする。
電源部は、2014版をベースとし、140-0-140タップの関係で
マイナス電源は独立させる。
-----------
という構想が芽生えてきました。
シャーシは、
株式会社リード社製のMKシリーズか
アルミ1枚板と四方木枠
で迷っています。



2013/02/11

6N6Pシングル 完成


ぺるけ式6N6Pシングルアンプ
The Mini Watter Tube Amplifier 「真空管アンプの素」
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-book.htm
「真空管アンプの素」を購入してから11ヶ月。
音出しエージングから9ヶ月。
この連休に、トランスカバーの制作に着手し、ついに完成しました。
カバーはアクリル製で、合板製CNCで切削しました。

シャーシ加工図 PDF
http://seyo.info/6n6p/amp_20120327.pdf





2013/02/02

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.4

「音」に感動しています。
6N6Pシングルと違うのです。
(トランスカバーが未完成のままです。)

これが、ぺるけ式6N6P全段差動PPなのですね。

ぺるけ師匠、ありがとうございました。

つい音量を上げてしまい、もっと大きい音が欲しくなりました。

製作を中断している、5881全段差動PPの音を聞くのが、待ち遠しいです。

製作過程
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/6n6ppp-act1.html
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/6n6ppp-act2.html
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/02/6n6ppp-act3.html







2013/02/01

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.3

各パーツを取り付け、干渉していないか確認します。

今回、取り付けネジは。TORX M3,M4を使用します。
サイマコーポレーション スリムヘッド・スクリュー シックスロブ鉄黒Niメッキ
SH010308BNi
https://www.monotaro.com/p/3275/3962/

O.P.トランスからのリード線貫通箇所には、
グロメットNG 79型 NG-79-A-1 1mm板用を使用します。
https://www.monotaro.com/p/0933/3825/

ヒータ回路を接続後、電圧のチェックを行います。
電源ユニットのみ、仮可動し各電圧ののチェックを行います。

頒布していただいた、FETを、より良い組み合わせにするため
ぺるけ式 FET & CRD選別冶具(改訂版)
でチェックをします。






2013/01/31

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.2

欧州(ウィーン)版のように、セレクトスイッチをつけました。
3ポジションのロータリSWを使い。
①L1 標準ソース。
②L2 DAC専用。
③L2_True 同上の出力用です。6N6Pをスルーして、信号をヘッドフォンアンプへ送ります。

サブシャーシは、L-30*10*2 を40mmに切断しています。
塗装をはがした部分が、黒く見えています。念のためG17で接着。
構造的には、接着無しでも、回転しないように設計しています。

ボンドは、はみだす位が良いと思います。

なぜ、直接取り付けず、サブシャーシを使うのか、ポイントは2つ
① このSWは、薄い取り付け板の場合、ねじ山が多く出てくる。
つまみの深さによっては、ねじ山が見えてくる。
② 回転防止用のへその位置と、つまみの直径の位置関係。
へそを出さないと、使っていくうちに、SWが回転してしまう。
(裏技で、へそを0.1~0.3mm残して削り、締めた時、パネルに少し食い込ませる方法がある。サブシャーシ無しの場合お勧めする。)

へそを出さずに、ねじ山をできるだけ出さないようにするために
サブシャーシを使用します。
機能的には、あまり関係ないので、直接でも良いと思います。

小型の組レンチを購入しました。便利です。

シャフトの切断は、仮組を行い、つまみの軸の「のみこみ」とパネル面とつまみの隙間の両方
を考慮し、長さを決めます。今回は、パイプカッターで切りました。切り口付近は、0.2mmくらい
軸が大きく膨らみました。1mm長くカットし、サンドペーパーで削って行く必要があります。
最後は、カットアンドトライで、出来だけ、軸ナットが隠れるよう、サンドペーパで削っていきます。










2013/01/29

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.1


ぺるけ式ミニワッター6N6P全段差動PPアンプ
<特注電源トランス~パワーアップ版>

http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6ppp2.htm

の制作を開始しました。

トランスと真空管は、春日無線変圧器で調達。
http://www.e-kasuga.net/
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1098
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1122
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1079

その他のほとんどの部品は、ぺるけ師匠から頒布していただきました。
http://www2.famille.ne.jp/~teddy/tubes/mwsado2-parts.htm
ありがとうございます。

あとは、TROXネジ、グルメットはモノタロウ。
グルメットは、タカチ(小分け) にも あります。
http://www.takachi-el.co.jp/data/pdf/12-39.pdf
コバネンネットで購入できます。
http://cobaden.net/?pid=14403422

3.5mmステレオジャックMJ-073H(マル信無線の3.5mmステレオミニジャック)
は、最近取り扱い店が多くなっています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-06257/

標準シャーシに、追加の穴あけをします。
墨出しには、スコッチのメンディングテープを使用します。
http://www.monotaro.com/g/00008261/

<1> 4-8Ωの切り替えトグルSW用6.3mm。
RCA用の穴が18mm間隔なので、同じにします。
高さは、中心線で上段と同じまたは、1mm上げ位にします。
手持ちのSWは、6.3mm径位の穴でした。
<2> 左側面(トランス側)に、電源ユニットの支持用3.1mm2箇所。
O.P.トランスの左右の中心と同じ位置に、手前側を決め、
102mm間隔で奥側を決めます。高さは、ケースHの中心にします。
穴は、3.1~3.5程度とします。
<3> セレクタSW用8mm。(後に9mm)
P.トランスの中心と、RCA用の穴左2個の中心にします。
ロータリSWは、製造が止まっているみたいで、
ぺるけ師匠の頒布は、助かります。
8mmであけ、サブシャーシ加工後、穴を合わせます。
<4> O.P.トランス取り付け穴4箇所を、4mmに拡張します。






2012/05/05

6N6Pシングルの製作 Act.10


 この後、配線間違いや、ハンダ不良を目視でチェックします。

2012/05/01

6N6Pシングルの製作 Act.6-2


サブシャーシ
本体シャーシ
前面パネル
側面パネル
それぞれ完成しました。
取り付けための後処理(穴の大きさ確認や、接触部分の塗装はがし)を塗装面がかたくなった後、行います。
底板とトランスカバーは、まだ未着手です

2012/04/30

6N6Pシングルの製作 Act.6

前面パネルが出来上がりました。
クリア5mm+メタRED3mmの2枚重ねで使用します。

2012/03/28

6N6Pシングルの製作 Act.4

各部品の大きさを測り、図にしました。真空管は、サブシャーシに取り付けたいと考えています。



シャーシ加工図 PDF

エキサイトブログも見てください。
http://dmokichi.exblog.jp/

2012/03/25

6N6Pシングルの製作 Act.3



秋葉原に「買出し」に行って来ました。
ぺるけ式 6N6P シングルアンプ 大きな1歩前進。

2012/03/20

6N6Pシングルの製作開始

コンセプトが決まりました。
安価で、小さな音でも澄んだ音。見栄えは、もうひとつ。
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★シャーシは、一番安価な、リードS-5 250×180×60 オクザワO-24 250×200×60。
サイドには、木製板を張り、前パネルには、赤色にし、VRのみ1個。O.P.T.のみ上カバー。
★真空管は、14GW8と迷いましたが、6N6Pで決定。
★電源トランスは、春日無線変成器のKmB90。チョークトランスは、無し。
★O.P.T.出力トランスは見栄えの悪い、春日無線変成器のOUT-54B-57。
★6N6Pシングルの回路は、「真空管アンプの素」の10章にある「6N6Pミニワッター」。
「ぺるけ式」を基本とし、ほんの少しmokichiアレンジします。
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Act.0:アンプ製作の「工程」を計画。
Act.1:部品の配置や前面パネルのデザインなど、シャーシの設計。
Act.2:「部品」の選択。
Act.3:部品の「買出し」。
Act.4:部品が集まったら、詳細の見直し。
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追伸
Bloggerには、大まかな節目のみ書き込み、
アンプ製作の詳細は、エキサイトブログに書き込みます。
http://dmokichi.exblog.jp/
も見てください。