ラベル mWP4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル mWP4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/05/03

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.12

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 第2章のラベルは、「mWP4_2」です。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/search/label/mWP4_2

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

EXECLからGP-IB経由で測定器を動かす事をいろいろ行なってきたが

ぺるけ式TR式ミニワッターP4の
F特性を
Hewlett-Packard 3325B
ADVANTEST R6871E  ( 2V レンジ固定 )
を使って自動測定してみた。
8Ω 負荷で
0.01W
0.1W
0.4W

63ステップ 約10分×3回の合計30分。
基準となる1kHzK時の入力電圧は、HP 3478A (4.5桁)で、スタートとエンドの計3回測定。


2015/03/15

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.11

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

PART-4のアンプ部と左右2枚のシリーズ型の正負3端子電源ICで構成しています。
低域もしっかる伸びているし、高域もすっきりしている。
ホント音が良いです。
低雑音なので、ヘッドフォンアンプとしても「イケテル」と感じています。
製作にあたり下記のサイトを参考(パクリ)にさせていただきました。
---
ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッターPart4
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-15v-p4.htm
を おんにょ氏 が製作されています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_11.html
---
小生、まだ丸3年(4年目)の初心者である。
今年は、「造って測る。」をテーマにしている。
素人なので間違った事もしているかもしれない。
測定器もジャンク品で揃えた。
「校正や調整」と全く無縁のものだ。
---
測定結果に、間違いがあってもご容赦を願います。
---
アンプの駆動電圧 正負8.0V

周波数特性(1W) = 10Hz(-0.2dB)~220kHz(-3dB)
最大出力 = 2.1W(8Ω負荷、THD=1%)
利得 = 5.85倍(8Ω負荷、1kHz)
残留雑音 = 43uV、19uV(80kHz LPF)

クロストーク特性  L → R
25Hz ~ 6kHz = -90dB以下
20kHz = -78.9dB

クロストーク特性  R → L
25Hz ~ 2kHz = -90dB以下
20kHz = -74.8dB

アイドル電流 = 約125mA
DCオフセット電圧 = 1mV以下
(室温20度)

○クロストーク特性、残留雑音、歪み率特性
100Hzの2V出力時の自己歪み率は0.0004%以下を確認。
近くにノイズ源があると桁違いに増える。
○クロストーク特性
EXECL & VBA (GP-IB 経緯)で計測値を
自動取得。
5秒/ステップ。
34ステップで約3分。
4回繰り返す。
○クロストーク特性
上記シートの測定値から特性グラフの
半自動作成。
○クロストーク特性
残留雑音 0.0431mV
残留雑音が低くなければ、
真のクロストーク特性が
測定できないのだろうか?
○歪み率特性
EXECL & VBA (GP-IB 経緯)で計測値を
自動取得。
15秒/ステップ。
25ステップ×3回。
合計約20分、じっと待つ。
○歪み率特性
上記シートの測定値から特性グラフの
半自動作成。
○歪み率特性
100Hz 0.514V 0.0050%
○残留雑音
0.0194mV ( 80kHz LPF )
○周波数特性
EXECL & VBA (GP-IB 経緯)で計測値を
ワンクリックで取得。
TR5822カウンタを睨みながら
417B RC OSCを、手回し。
「回して、クリック。」をステップごとに
繰り返す。
○周波数特性
上記シートの測定値から特性グラフの
半自動作成。
○周波数特性
KIKUSUI 417B
ADVANTEST R6871E
ADVANTEST TR5822
SP端子には、メタルグラッド8Ω抵抗器。

○波形観測
200Hz
○波形観測
20kHz
○波形観測
200kHz

2015/01/20

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.10

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

配線に触れると僅かな移動でもクロストークが変化する。
何が悪いのかわからないので、手当たり次第に改造してみた。

まず、
1]  入力部の配線をより線からシールド線に変更。効果あまりない。
2]  電源部基盤持ち上げると改善するので、電源の配線を変更する。
グランドは2mmの銅線。正負8.0Vは、シールド線に変更するもやや改善にとどまる。
3]  負帰還の配線をグランドと撚ったが、LchがRchに近づいていて拾っているようだ。
ラグ板に寄り添うよう配線し、動きも止めた。

8Ω負荷 2.93V 1.1W
残留雑音 21uV ( L.P.F.80kHz )

L->R
30Hz  95.0db
1kHz  95.4db
20kHz  83.0db
100kHz  64.4db

R->L
30Hz  96.3db
1kHz  94.9db
20kHz  76.2db
100kHz  62.7db

という結果です。

2015/01/17

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.9

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

ペるけ氏やおんにょ氏の作例比べ、
入力及び出力の配線が良くなかったらしく、クロストーク値が劣っています。
アンプ周りの配線をやり直しました。
クロストークを測定しながら配線の動かして、線の回し方を決めました。

電源は、正負8.0Vです。負荷は8Ωメタルクラッド抵抗器。

出力 2.1W  ( 1kHz THD+N=1.0% )
周波数特性 20Hz~205kHz ( 0db~-3db )
増幅率 15.4db ( 1KHz 0.5W )
クロストーク 1kHz -90db超、20kHz -68db
残留雑音 25uV ( WEIGHT=FLAT )
歪み率  0.007%以下 ( 1kHz 0.05W )

なお、測定器はすべて中古で、校生なしのモノばかりです。
本当の数値とかけ離れている場合があります。


左右をできるだけ独立させる配線方法でをやり直すことにしました。
アースは、電源部とアンプ部の左右をVRのL型1点で取りました。
●クロストークと残留雑音

KIKUSUI 417B & TRIO VT-125
1kHzで、-90db超を記録。
20kHzで、-68db。
残留雑音25uV
( WEIGHT=FLAT )。
●周波数特性

KIKUSUI 417B & TRIO VT-121
20Hz~205kHz(0db~-3db)
増幅率 15.4db ( 1KHz 0.5W )
●歪み率

KIKUSUI ORC11
&
TASCAM US-366
歪み率 0.007%以下
( 1kHz 0.05W )

ORC11の実力は、
0.003%と予測。
●波形観測
KIKUSUI 417B
&
KENWOOD CS-5140

2015/01/10

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.8

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

ブレッドボードを作り直した1.5号機です。

フレームグラウンドは、軽視してはいけない。
残留雑音と歪み率を計測したら
仮組の時より、一桁多い。

前後のL型アルミ(アルマイト処理)を平ラグと菊ワッシャでアースに落とす。

電源電圧 8.0V 正負とも
出力 2.1W ( 8Ω 1kHz THD+N=1.0% )
残留雑音 20uV以下 ( L.P.F 80kHz)
最小歪み率 0.006% ( 1KHz 0.03W )

上記のデータの信用性は全くないが低歪み率アンプには間違いない。

アタシュケース型ケースの2号機の製作に力が入る。
2号機の製作後、きちんとデータ取りする予定。

参考にさせていただいたサイト
-----
ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッターPart4
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-15v-p4.htm
-----
おんにょ氏 が製作されています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_11.html
-----
平ラグ 20P はオリジナルです。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2014/11/trpart4act1.html
( 負荷と並列のR12 1kΩは、SP端子に接続します。 )

ホームセンタでアルミアングルを購入。
ビックリするほど値段は高い。
右側にAKI.DACを追加する予定。
前後のL型アルミ(アルマイト処理)を平ラグと菊ワッシャでアースに落とす。
アルミ箔はコーティングされていて導通は無い。期待薄だが、菊ワッシャを挟んで継ないだ。


2015/01/02

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.7

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

予想を大きく超え、音がとても良かったので、
アタッシュケース型2号機をもう1台製作することにしました。

アルミケースに収める予定だった1号機は、別のブレッドボードに乗せ替えることにしました。

1.5号機とでも呼びますか・・・。

しばらくの間、メインアンプとして使用する予定です。
その後、ヘッドフォンアンプとして改造予定です。

上のボードは、1.5号機
下は、1号機。

2014/12/23

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.6

2014/03/08 追記
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/search/label/mWP4
製作は現在も進行中で、Act.7以降のページがあります。

電源回りが完成。構成は、
3端子レギュレータIC TA7808SとTA79008S 正負8.0V 出力
平滑電解コンは、トランス側25V4700uF*2*2、出力側10V6800uF*2*2です。
TOYOZUMI HTR2005
http://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/datasheet/HTR2005.pdf
(0-10-20V0.5A)*2の巻線で10Vをセンタタップとし、W02Gで全波整流しています。

100Vタップ ==> 約13V
110Vタップ ==> 約12V

でしたので、 110Vタップで仮稼動しています。

そして、ブレッドボードにのせました。

このボードは、MDF(medium density fiberboard)
(中密度繊維板(ちゅうみつどせんいばん))
9ミリメートル厚に、
アルミ蒸着フイルム?を貼った特殊な板です。多分市販されていないと思います。

木質のみの板より電気的に有利だと思います。
木ネジを使用する時、適正な下穴を開ける必要があります。
MDFをウキペディアを調べると↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AF%86%E5%BA%A6%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E6%9D%BF

7DJ8 全段差動プッシュプルと聴き比べです。

一言で表すなら
7DJ8 全段差動プッシュプルは、やさしい。
TR式ミニワッターP4は、しっかり。

しかし、その音の傾向は、チューブでもTRでも
ぺるけ式はぺるけ式、同様に思います。

年内作業はここで終了。年明けからケースに収めたいと考えています。
このままでも「良い」かもかも・・・。

追伸
負荷と並列の1kΩが未接続。
師匠のサイトには、「1kΩを省略しても実害はほとんどないと思います。
と書かれていますが、忘れずに後で追加しときます。




2014/12/21

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.5

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

ソースは、AKI_DAC CR2段 L.P.P+トランス式に変更しています。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2012/11/usb-dac-act1.html
---
ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッターPart4
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-15v-p4.htm
---
を おんにょ氏 が製作されています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_11.html
三端子レギュレータICの電源ユニット2枚 のアイデアは、 おんにょ氏 から拝借しました。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_7.html
---
三端子レギュレータIC 7808+7908 で正負8.0Vの電源ユニット2枚が完成。
テストで正負13Vで供給して動作確認しています。
ヘッドホンアンプとして聞いています。低音のメリハリが強くなった気がします。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2012/12/act2.html

以前、ステレオの付録でP800スピーカーユニットを作りましたが、
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
放置約2年。埃をかぶっていました。
TR式P4のテスト用にと、空きダンボール箱でエンクロージャを作りました。
製作時間0.5時間です。




2014/12/20

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.4

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

12/21追記
アイドリング電流の左右chの値の差は、計測するたびには変化している。

電源電圧は正負8.0V
手持ちのUF2010を取っ替え引っ替えなんとか2mV(1.5mA)差まで追い込みました。
「出力段のアイドリング電流が左右チャンネルで違ってもあまり気にされる必要はないと。」
とアドバイスを受けました。
ですが、できるだけ揃えたいのが職人気質。
温度の影響が大きく、カットアンドトライの文字通りで難儀をしました。
---
まとめ
---
1]VT値は、約30mA流した時の採用する。
  10.0Vの電源なら333Ω(1kΩ3本又は330Ω)
2]UF2010の予備も含め、6~10個くらい用意をし、VT値を計測しておく。
  周囲の温度に影響されやすいですが、VT値は相対的な事が重要。
3] D2,D3の合計が、左右ch同じであれば良いので、4本同じ必用はない。
  VT値は、分布の中央の4つを選択する。(上下を予備に。)
4]組立後、左右chのD2,D3の4つの電圧を測定し、バラつきを読み取る。
5]良否の判断は、R13+R14の電圧値(計算して、アイドリング電流値)。
  電流値の左右の差の範囲にキメはない。
6]UF2010の予備のVT値が使用した本体4個より大きいとします。
  アイドリング電流値を増したい場合、VT値を増す。
  ので、アイドリング電流値の少ないchのVT値大側を予備と交換。
7]再度計測。
---
アイドリング電流値が落ち着くまで、時間が必要です。
じっくりかまえて作業をする。

2014/12/18

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.3

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

アンプ部分を20P平ラグ/片チャンネルで製作。
仮組し、KIKUSUI 7025 DUAL TRACKING POWER SUPPLY で電源供給。
音出しをしてみました。
-----
トランス式USB DAC TPAS-10S
222アマガエル
太陽誘電 LHL06NB 222J 2.2mH (DCR18Ω)
0.012uF + 780Ω
-----
との組み合わせでヘッドホンアンプとして聞いています。
各音が粒だって聞こえてきます。

各要所の電圧を、おんにょ様のサイトを手本に確認作業しています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_1.html
にあるように、D2とD3の順方向電圧(VT)が影響をしているようです。

写真の右上からのD2、D3の順方向電圧。
--
0.681V
0.691V
--
0.680V
0.686V
--
写真の右上から、R13+R14の両端電圧と計算による電流値。
--
0.155V → 114mA
--
0.145V → 107mA
--
よって、0.685Vを探し、0.691Vと交換できれば理想の電流値になるはずです。


2014/12/16

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.2

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。

部品を集め始めました。
アンプ部分を20P平ラグ/片チャンネルで製作。
仮可動して音出しをする予定です。

2SK170-GRの選別ペア及び2SA1680の選別ペアは、エポキシ樹脂で合体しました。

2014/11/28

ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.1

2014/03/08 追記
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/search/label/mWP4

ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッターPart4
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-15v-p4.htm

を おんにょ氏 が製作されています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_11.html

魅せられて 平ラグ 20P におこしてみました。
負荷と並列のR12 1kΩは、SP端子に接続します。