ラベル LM3886TF の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LM3886TF の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/01/10

LM3886 act.9 (ケース無)

ケース購入の予算は捻出できないので、
手持ちのアルミ板(400×300×2)でブレッドボード状態に
また、リア・パネル用に
中古C形のアルミ材(クリア塗装)で仮稼働することにしました。

リア・パネルのレイアウトを考えました。

作図には、AutoCAD LT 2002 (Win XP)を使用し、
印刷には、DWG TrueView 2018(Win 10)。

Win XPは、スタンドアーロンで稼働させているので
データのやり取りはUSBメモリを使用。
とても厄介です。
それは
使用していた、DraftSight(Win 7)がHDDクラッシュ。
DraftSight(Win)は、そもそも
今年から無料版が廃止になったらしい。残念。
「JWWは使わなにの?」と言われそうですが、
AutoCADに慣れた利き手は、JWWに対して拒否反応を示す。





2020/01/05

LM3886 act.8 (予算)

手持ちの部品もあるが、
すべて購入すると
ケース、放熱器を含まず
¥35、000-
くらいになりそう。
(税込み、送料別)



2019/12/30

2019/12/29

LM3886 act.6 (アンプ本体)

アンプ本体は、mpdang55さんから譲っていただいた
A3886-3 基盤を利用します。
モノラル4セットを製作予定。
↓購入時の様子
https://daikunomokichi.blogspot.com/2019/12/lm3886-act3.html



2019/12/26

LM3886 act.4 (電源回路)

LM3886

電源回路を考えてみました。
計算では、DC+-29.5V 4.8A取れそうです。
(概算 8Ω で 11W✕4ch になるのでしょうか?
AC22Vは μPC1237 保護回路用です。

トランスは、Mさん(OFF会でお会いし、Eメールでアドバイスを頂きました)
に推薦していただいた BLOCK 社のものです。
下記レポートもお教えいただきました。

new_western_elec さん レポート
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/05/post-9b03f5.html



2019/12/15

LM3886 act.3 (パワーアンプ基盤)

LM3886が気になってしょうがない。

パワーアンプ基盤を調達しました。
ついでにOPAMP使用のバッファーアンプ基板も調達。





2019/12/10

LM3886 act.2 (パワーアンプIC)

LM3886が気になってしょうがない。
A電子店では、在庫切れになったみたいだ。11月末には、まだあったような・・・。
慌てて、S電気店を覗くと税別760円だった。

メールにて6個注文した。

ぺるけ師匠のサイトには、「バランス式BTLアダプタ」というアイディアが公表されている。
バランス出力を持ったプリアンプと、
全く同じ構成の2台のステレオパワーアンプが必要だそうで、
プリアンプの代打に差動バランス型HP_AMPとUSB_DACがなるのではと踏んでいる。
なので、4個必要、2個予備。計6個

左上はなんとなく「N」のマークであるような気がします。
ビニル袋に入ったままなの撮影なので、見づらくて申し訳ないです。




2019/12/06

LM3886アンプを借用

National Semiconductor Corporation
LM3886

http://www.tij.co.jp/product/jp/LM3886/technicaldocuments

英語版 データシート
日本語 データシート

日本版データシート
日付は2003年10月なっている。
データシートによると
----------------------------------------------------------------
概要
LM3886 は高性能オーディオ・パワーアンプで、0.1%以下の全高調波歪(THD + N) で、
20Hz ~ 20kHz の帯域で、4Ω 負荷へ68W、8Ω 負荷へ38W の連続平均電力を出力する能力を備えています。
SPiKe?プロテクション(Self Peak Instantaneous Temperature(°Ke)) 回路により、
ディスクリートやハイブリッドのアンプより優れたダイナミックSOA (Safe Operating Area) 保護を行います。
SPiKeプロテクションは、過電圧、低電圧、さらに、電源への短絡、熱暴走、瞬間的温度上昇等を含む過負荷に対して、
出力が保護されていることを意味します。
LM3886 は、2.0μV ( 代表値) の低ノイズ・フロアで、92dB (min)以上の優れたSN 比を実現します。
定格負荷への定格出力で、オーディオ周波数の全域にわたって、0.03%の非常に低いTHD+Nを示し、
IMD (SMTPE) は、0.004%の優れた線形性を持ちます。
特長
■ VCC =± 28V で、4Ω 負荷に対して、68Wの連続平均出力電力
■ VCC =± 28V で、8Ω 負荷に対して、38Wの連続平均出力電力
■ VCC =± 35V で、8Ω 負荷に対して、50Wの連続平均出力電力
■ 135W 瞬間ピーク出力電力
■ SN 比≧ 92dB
■ ミュート機能
■ 内部の電流制限回路によるグラウンド、電源への短絡に対する出力保護
■ 誘導性負荷によるトランジェントに対する出力の過電圧保護
■ |VEE| + |VCC| ≦ 12V のとき、内部バイアスがかからないようにして、ターンオンとターンオフ時のトランジェントを除去する低電圧電源保護
■ 11ピンTO-220 パッケージ
■ 広電源電圧範囲: 20V ~ 94V
アプリケーション
■ コンポーネント・ステレオ
■ ミニ・コンポ
■ アクティブ・スピーカ
■ サラウンド用アンプ
■ ハイエンド・ステレオTV
----------------------------------------------------------------
となっている。
先日、ロードバイクと餃子の町で開催された某OFF会で、
LM3886アンプを聞かせていただきました。パンチのある音の様に感じたのです。
その話を地元のOFF会でしたら、「8月のOFF会で見せてたよ。」とSさんに言われ、
その時のアンプがLM3886だったのか・・・。
ホント失礼いたしました。
それで、LM3886アンプ(4個使用)をお借りすることになったのです。
前段は、BB OPA277P(4個使用)でした。
製作者Sさんによると、ネタ元は某オーデイオ雑誌だそうです。