とりあえず聞こえれば良いと事で
ヘッドフォンを購入しました。
梱包が丁寧でした。
https://online.nojima.co.jp/commodity/1/4961310131791/
自作の木製CNCというか、合板製のフレームとパーチクルボードのステージで構成した自作CNCを中心に、いろいろ遊んでいます。自作CNCは、「合板製CNC」と名付けました。 旧サイトは、http://blog.seyo.info/diary/ です。製作初期の段階はそちらで。最近は、はんだコテを握って電子工作をしています。
2021/01/12
audio-technica ATH-AVA300
2017/07/07
差動バランス型HP_AMPとUSB_DAC Act.10
2016年3月製作の
差動バランス型HP_AMPとUSB_DAC は、
いろいろいじくったのでなにがなんだかよくわからない状態。
そんな折、
ぺるけ師匠のサイトで2017年6月に差動バランス型HP_AMPはリニューアルされている。
http://www.op316.com/tubes/balanced/balhpa.htm
私の改造と似た部分もある。
情報を整理することにした。
供給電圧24VACアダプタ 1本で動いています。
秋月電子の
スイッチングACアダプター24V1A STD-24010U
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06240/
抵抗器 10Ω 10W で電圧を落とした後、
可変三端子レギュレータ Fairchild LM350で
差動バランス型HP_AMP用に12.5Vを作り出しています。
FET差動バッファ式USB DACの電源は、FG~V+が18.5Vになるよう
電源部の2.2Ωを100Ωに変更しました。
負電源は、全回路電流の帰路を使って疑似的にマイナス電圧を得る方法で
供給しています。
元設計では-5.5Vだったところ、-2.5Vに変更したので、
定電流回路を2SK30A-GRから2SC1815-Yを2個と18kΩと220Ωの
「2個のNPNトランジスタを使った帰還型」で再構成。
https://daikunomokichi.blogspot.jp/2016/03/hpampdac-act7.html
差動バランス型HP_AMP は、
負荷インピーダンスは18Ωを想定しています。
製作にあたり、ぺるけ師匠のオリジナル回路から
ダイオード、コンデンサおよび抵抗器の変更をしています。
☆電源部コンデンサの変更
1000uF/16V → 1000uF/25V φ12.5×20㎜
2200uF/16V → 4700uF/25V φ16×30㎜
L-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
R-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆出力段コンデンサの変更
4個のすべて
4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆電源部抵抗器の変更
2.2Ω → 2.2Ω 2W
15Ω → 5.1Ω 2W
☆出力段抵抗器の変更
8.2Ω → 2.2Ω
☆ドライバー段抵抗器の変更
56Ω → 51Ω
☆負帰還抵抗器の変更
120kΩ → 91kΩ
☆電源部分ダイオードの変更
10E1×2個 → 1N4007×3個
アルミフイルムの貼ってあるMDFボードに組み込んだ。
あくまでも試作の「てい」。
市販品のバランス型ヘッドフォンも増えつつある。
以前 Panasonic RP-HD10 を改造した。
ヘッドフォン入力端子に4極3.5mmの未使用だった[4]をRch -(COM)に繋いだ。
↓詳細は参照してください。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2015/12/panasonic-hd10.html
------------------
オヤイデ電気 P-3.5/4G 3.5mm4極ミニプラグ
ピンアサインは、プラグ先端から L+,R+,L-,R-。
------------------
4芯ケーブル。AISAN S-MVVS 0.08sq 0.12mm径×7本
------------------
ITT ( アイティーティー ) CANNON XLR5-12C
ピンアサインは、
シールド [1]
Lch + 緑 [2]
Lch - 黒 [3]
Rch + 赤 [4]
Rch - 白 [5]
------------------
SONYの規格では
3.5mm2極ミニプラグを左右チャンネル1個ずつ使用している。
ピンアサインは、プラグ先端から +,-,FG。
↓参考にしたサイト
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/04/post-2545.html
7/16 追伸 クロストーク特性とひずみ率特性の測定をした。
Panasonic VP-7723A Audio Analyzer と ぺるけ式測定用不平衡→平衡コンバータを使用した。
平衡コンバータはここを↓参照
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2016/03/act2.html
なお、コンバータの残留雑音は、0.0053mV
ひずみ率は、1kH1.7V無負荷で0.00072%です。
差動バランス型HP_AMPとUSB_DAC は、
いろいろいじくったのでなにがなんだかよくわからない状態。
そんな折、
ぺるけ師匠のサイトで2017年6月に差動バランス型HP_AMPはリニューアルされている。
http://www.op316.com/tubes/balanced/balhpa.htm
私の改造と似た部分もある。
情報を整理することにした。
供給電圧24VACアダプタ 1本で動いています。
秋月電子の
スイッチングACアダプター24V1A STD-24010U
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06240/
抵抗器 10Ω 10W で電圧を落とした後、
可変三端子レギュレータ Fairchild LM350で
差動バランス型HP_AMP用に12.5Vを作り出しています。
電源部の2.2Ωを100Ωに変更しました。
負電源は、全回路電流の帰路を使って疑似的にマイナス電圧を得る方法で
供給しています。
元設計では-5.5Vだったところ、-2.5Vに変更したので、
定電流回路を2SK30A-GRから2SC1815-Yを2個と18kΩと220Ωの
「2個のNPNトランジスタを使った帰還型」で再構成。
https://daikunomokichi.blogspot.jp/2016/03/hpampdac-act7.html
差動バランス型HP_AMP は、
負荷インピーダンスは18Ωを想定しています。
製作にあたり、ぺるけ師匠のオリジナル回路から
ダイオード、コンデンサおよび抵抗器の変更をしています。
☆電源部コンデンサの変更
1000uF/16V → 1000uF/25V φ12.5×20㎜
2200uF/16V → 4700uF/25V φ16×30㎜
L-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
R-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆出力段コンデンサの変更
4個のすべて
4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆電源部抵抗器の変更
2.2Ω → 2.2Ω 2W
15Ω → 5.1Ω 2W
☆出力段抵抗器の変更
8.2Ω → 2.2Ω
☆ドライバー段抵抗器の変更
56Ω → 51Ω
☆負帰還抵抗器の変更
120kΩ → 91kΩ
☆電源部分ダイオードの変更
10E1×2個 → 1N4007×3個
アルミフイルムの貼ってあるMDFボードに組み込んだ。
あくまでも試作の「てい」。
市販品のバランス型ヘッドフォンも増えつつある。
以前 Panasonic RP-HD10 を改造した。
ヘッドフォン入力端子に4極3.5mmの未使用だった[4]をRch -(COM)に繋いだ。
↓詳細は参照してください。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2015/12/panasonic-hd10.html
------------------
オヤイデ電気 P-3.5/4G 3.5mm4極ミニプラグ
ピンアサインは、プラグ先端から L+,R+,L-,R-。
------------------
4芯ケーブル。AISAN S-MVVS 0.08sq 0.12mm径×7本
------------------
ITT ( アイティーティー ) CANNON XLR5-12C
ピンアサインは、
シールド [1]
Lch + 緑 [2]
Lch - 黒 [3]
Rch + 赤 [4]
Rch - 白 [5]
------------------
SONYの規格では
3.5mm2極ミニプラグを左右チャンネル1個ずつ使用している。
ピンアサインは、プラグ先端から +,-,FG。
↓参考にしたサイト
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/04/post-2545.html
Panasonic VP-7723A Audio Analyzer と ぺるけ式測定用不平衡→平衡コンバータを使用した。
平衡コンバータはここを↓参照
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2016/03/act2.html
なお、コンバータの残留雑音は、0.0053mV
ひずみ率は、1kH1.7V無負荷で0.00072%です。
2016/04/03
5881全段作動アンプ
ぺるけ式全段差動プッシュプル真空管アンプ
2SK246-Y + 6SN7GT + 5881/6L6WGC
を以前製作した。
詳細は、↓です。
http://daikinomokichi.seesaa.net/
5881の動作点は、319V、 49mA、 -28.0Vです。
EL34Bでも聞きたくなりました。
EL34Bの動作点は、332V、 49mA、 -23.0Vです。
電源トランスのヒータ回路の容量は、片多チャンネル当たり6.3V3.5Aですが
EL34B+6SN7GTの組み合わせだと6.3V3.6Aで
約3%のオーバードライブになっています。
自分なりに、
1] 電源トランスは、室温エリアにむき出し状態で温度上昇が少ない。
2] 巻き線260V+18V AC500mA(DC318mA)のところ
約50Wの(AC180mA分)の余裕がある。
ので「ヨシ」とします。
ソースは、WINDOWS iTunes。
DACは、FET式(アンバランス仕様)。
ヘッドフォンアダプター4線式で
Panasonic RP-HD10 。
比較しましたがサッパリ?違いがあるの?
そんな状態です。
残留雑音は小さいです。
ヘッドフォンアダプターは、
新作です。
8.2Ω20Wのセメント抵抗器負荷。
18Ωと並列で約5.6Ω負荷。
BNCコネクタは、測定用です。
標準とBTL用の2組。
左右切り替えSW付き。
2SK246-Y + 6SN7GT + 5881/6L6WGC
を以前製作した。
詳細は、↓です。
http://daikinomokichi.seesaa.net/
5881の動作点は、319V、 49mA、 -28.0Vです。
EL34Bでも聞きたくなりました。
EL34Bの動作点は、332V、 49mA、 -23.0Vです。
電源トランスのヒータ回路の容量は、片多チャンネル当たり6.3V3.5Aですが
EL34B+6SN7GTの組み合わせだと6.3V3.6Aで
約3%のオーバードライブになっています。
自分なりに、
1] 電源トランスは、室温エリアにむき出し状態で温度上昇が少ない。
2] 巻き線260V+18V AC500mA(DC318mA)のところ
約50Wの(AC180mA分)の余裕がある。
ので「ヨシ」とします。
ソースは、WINDOWS iTunes。
DACは、FET式(アンバランス仕様)。
ヘッドフォンアダプター4線式で
Panasonic RP-HD10 。
比較しましたがサッパリ?違いがあるの?
そんな状態です。
残留雑音は小さいです。
新作です。
8.2Ω20Wのセメント抵抗器負荷。
18Ωと並列で約5.6Ω負荷。
BNCコネクタは、測定用です。
標準とBTL用の2組。
左右切り替えSW付き。
2016/03/19
差動バランス型HP_AMPとUSB_DAC Act.9
差動バランス型HP_AMPの測定をするために、にわかつくりの簡易的な
冶具を使用してきたが、再現性を高めるため、ケースに入れた接続BOXを
製作した。ケースは、タカチ YM-150 W150×H40×D100 です。
残留雑音と歪率の測定を始めたら、
13V用のスイッチングレギュレータからの影響らしく、
残留雑音が、R-chに比べ、L-ch(中央寄りのユニット)の
方が高い状況になっています。
10Ωの抵抗器をショートさせると残留雑音は高くなり、
雑音の発生元は、KIC-053と判断。
LM350Tと入れ替えてみました。
左右のチャンネル差はなくなり、雑音量そのものも安定しました。
ただ、発熱は多いです。
0.0233mV
0.0486mV
しかも不安定。
KIC-053
LM350T
0.0232mV
0.0234mV
2016/03/20 追記
供給電圧を24Vから20Vに引き下げたら発熱が押さえられると思いつき
DACの56Ω抵抗器の値を下げたら、DACの残留雑音が上がってしまった。
アンプ内温度が上がると、雑音が下がるという妙な関連性が生まれている。
結局、供給電圧24Vに戻した。
なお、差動バランス型HP_AMPの駆動電圧は、16.07Vです。
(正13.61V、負-2.46V)
冶具を使用してきたが、再現性を高めるため、ケースに入れた接続BOXを
製作した。ケースは、タカチ YM-150 W150×H40×D100 です。
13V用のスイッチングレギュレータからの影響らしく、
残留雑音が、R-chに比べ、L-ch(中央寄りのユニット)の
方が高い状況になっています。
10Ωの抵抗器をショートさせると残留雑音は高くなり、
雑音の発生元は、KIC-053と判断。
LM350Tと入れ替えてみました。
左右のチャンネル差はなくなり、雑音量そのものも安定しました。
ただ、発熱は多いです。
0.0233mV
0.0486mV
しかも不安定。
KIC-053
LM350T
0.0232mV
0.0234mV
供給電圧を24Vから20Vに引き下げたら発熱が押さえられると思いつき
DACの56Ω抵抗器の値を下げたら、DACの残留雑音が上がってしまった。
アンプ内温度が上がると、雑音が下がるという妙な関連性が生まれている。
結局、供給電圧24Vに戻した。
なお、差動バランス型HP_AMPの駆動電圧は、16.07Vです。
(正13.61V、負-2.46V)
2016/03/13
測定用不平衡→平衡コンバータ Act.2
ぺるけ師匠のサイトにある測定用不平衡→平衡コンバータを製作しました。
http://www.op316.com/tubes/balanced/ubbconv2.htm
アッテネータ回路と100Ω&50Ωの分圧回路は省略しました。
電源は、24V0.75A スイッチングレギュレータ駆動。
秋月の
GF18-US24075-T
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02196/
手持ちの関係で電源部の抵抗器を変更しています。
8.2Ω → 5.1Ω
100Ω → 62Ω
820Ω → 510Ω 1W
フイルム0.0047uFをOPアンプの近くに追加しました。
OPアンプは JRC NJM5532DDにしました。
歪み率は、1kHz、2V出力、帯域80kHzにおいて0.00066%と表示。
(無負荷時)
(VP-7723Aの測定系の歪みが0.00052%です。)
残留雑音は、OSC OFF時、帯域80kHzにおいて約6uVでした。
ケースは、タカチ YM-150 W150×H40×D100 です。
ユニバーサル基板は、 95x72mm 両面スルーホールガラス です。
LME49720NA OR NJM5532DD
1A OR 0.75A OR 0.5A
の組み合わせから
NJM5532DD + 0.75A を選択しました。
3種類のアダプタ
落選 LME49720NA
0.00066%
(入力は、シャーシアースに
落ちています。)
0.0054mV
(入力は、シャーシアースに
落ちています。)
http://www.op316.com/tubes/balanced/ubbconv2.htm
アッテネータ回路と100Ω&50Ωの分圧回路は省略しました。
電源は、24V0.75A スイッチングレギュレータ駆動。
秋月の
GF18-US24075-T
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02196/
手持ちの関係で電源部の抵抗器を変更しています。
8.2Ω → 5.1Ω
100Ω → 62Ω
820Ω → 510Ω 1W
フイルム0.0047uFをOPアンプの近くに追加しました。
OPアンプは JRC NJM5532DDにしました。
歪み率は、1kHz、2V出力、帯域80kHzにおいて0.00066%と表示。
(無負荷時)
(VP-7723Aの測定系の歪みが0.00052%です。)
残留雑音は、OSC OFF時、帯域80kHzにおいて約6uVでした。
ケースは、タカチ YM-150 W150×H40×D100 です。
ユニバーサル基板は、 95x72mm 両面スルーホールガラス です。
1A OR 0.75A OR 0.5A
の組み合わせから
NJM5532DD + 0.75A を選択しました。
3種類のアダプタ
落選 LME49720NA
0.00066%
(入力は、シャーシアースに
落ちています。)
0.0054mV
(入力は、シャーシアースに
落ちています。)
2016/03/10
差動バランス型HP_AMPとUSB_DAC Act.8
2016/03/16 追記
やっと完成したと思って、残留雑音と歪率の測定を始めたら、
13V用のスイッチングレギュレータからの影響らしく、
残留雑音が、R-chに比べ、L-ch(中央寄りのユニット)の
方が高い状況になっています。
現在、その対策のため試行錯誤を重ねています。
(シリーズレギュレータに交換を含む。)
対策完了後、その結果をアップしたいと思います。
供給電圧24VACアダプタ 1本で動くようになりました。
秋月電子の
スイッチングACアダプター24V1A STD-24010U
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06240/
ACアダプタの過電流保護回路が働いてしまい、約0.5秒間隔の点滅状態。
抵抗器 10Ω 10W を挿入しています。
(改善する余地があります。)
電源部分は下図になりました。
-----------------------------------------
差動バランス型HP_AMP は、
-----------------------------------------
供給電圧は15V~17Vを想定しています。
負荷インピーダンスは18Ωを想定しています。
製作にあたり、ぺるけ師匠のオリジナル回路から
ダイオード、コンデンサおよび抵抗器の変更をしています。
☆電源部コンデンサの変更
1000uF/16V → 1000uF/25V φ12.5×20㎜
2200uF/16V → 4700uF/25V φ16×30㎜
L-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
R-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆出力段コンデンサの変更
4個のすべて
4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆電源部抵抗器の変更
2.2Ω → 1.5Ω 1W → 2.2Ω 2W
15Ω → 5.1Ω 1W → 5.1Ω 2W
☆出力段抵抗器の変更
8.2Ω → 2.2Ω
☆ドライバー段抵抗器の変更
56Ω → 51Ω
☆負帰還抵抗器の変更
120kΩ → 91kΩ
☆電源部分ダイオードの変更
10E1×2個 → 1N4007×3個
平ラグの図面をPDFにしました。
http://seyo.info/2016/0320-00.pdf
http://seyo.info/2016/0320-41.pdf
http://seyo.info/2016/0320-42.pdf
http://seyo.info/2016/0320-43.pdf
http://seyo.info/2016/0320-44.pdf
-----------------------------------------
FET差動バッファ式 DAC は、
-----------------------------------------
2SK30A-Y×2個の定電流回路を
片チャンネル当たり
-----
2SC1815-Yを2個
18kΩ
220Ω
-----
で構成した定電流回路に変更しました。
☆電源部抵抗器の変更
2.2Ω → 100Ω
( 電圧調整のための抵抗値変更です。 )

やっと完成したと思って、残留雑音と歪率の測定を始めたら、
13V用のスイッチングレギュレータからの影響らしく、
残留雑音が、R-chに比べ、L-ch(中央寄りのユニット)の
方が高い状況になっています。
現在、その対策のため試行錯誤を重ねています。
(シリーズレギュレータに交換を含む。)
対策完了後、その結果をアップしたいと思います。
供給電圧24VACアダプタ 1本で動くようになりました。
秋月電子の
スイッチングACアダプター24V1A STD-24010U
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06240/
ACアダプタの過電流保護回路が働いてしまい、約0.5秒間隔の点滅状態。
抵抗器 10Ω 10W を挿入しています。
(改善する余地があります。)
電源部分は下図になりました。
差動バランス型HP_AMP は、
-----------------------------------------
供給電圧は15V~17Vを想定しています。
負荷インピーダンスは18Ωを想定しています。
製作にあたり、ぺるけ師匠のオリジナル回路から
ダイオード、コンデンサおよび抵抗器の変更をしています。
☆電源部コンデンサの変更
1000uF/16V → 1000uF/25V φ12.5×20㎜
2200uF/16V → 4700uF/25V φ16×30㎜
L-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
R-ch 4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆出力段コンデンサの変更
4個のすべて
4700uF/16V → 10000uF/16V φ18×35㎜
☆電源部抵抗器の変更
2.2Ω → 1.5Ω 1W → 2.2Ω 2W
15Ω → 5.1Ω 1W → 5.1Ω 2W
☆出力段抵抗器の変更
8.2Ω → 2.2Ω
☆ドライバー段抵抗器の変更
56Ω → 51Ω
☆負帰還抵抗器の変更
120kΩ → 91kΩ
☆電源部分ダイオードの変更
10E1×2個 → 1N4007×3個
平ラグの図面をPDFにしました。
http://seyo.info/2016/0320-00.pdf
http://seyo.info/2016/0320-41.pdf
http://seyo.info/2016/0320-42.pdf
http://seyo.info/2016/0320-43.pdf
http://seyo.info/2016/0320-44.pdf
-----------------------------------------
FET差動バッファ式 DAC は、
-----------------------------------------
2SK30A-Y×2個の定電流回路を
片チャンネル当たり
-----
2SC1815-Yを2個
18kΩ
220Ω
-----
で構成した定電流回路に変更しました。
☆電源部抵抗器の変更
2.2Ω → 100Ω
( 電圧調整のための抵抗値変更です。 )
2016/03/04
差動バランス型HP_AMPとUSB_DAC Act.7
差動バランス型HP_AMPとトランスDAC Act.5 までは、
DACのトランスは、タムラ TpB-203で計画していました。
が
急遽変更し、
このブレットボートアンプには、
FET差動バッファ式USB DACを載せることにしました。
電源を15Vと24VそれぞれACアダプターで供給する予定でしたが、
誤使用を防止するためスィッチング電源を内蔵し、
供給電圧15Vの方も24Vに引き上げ、同電圧としました。
さらに
欲がでて、1個のACアダプターで供給できないか検討しました。
電源回路を見比べましたが、グランドと正負の両電圧がともに異なるため、
一筋縄ではいけませんがなんとかなりそうなので、
それぞれを改造し、動作確認をしました。
---------------------
差動バランス型HP_AMPは、オリジナルでは
10E1 を2個使用し負電源は、-1.6Vでしたが、
3個使用し、-2.4Vにしました。
(ダイオードは、手持ちの1N007に変更しています。)
供給電圧を17Vまで引き上げると、約600mA流れるので
放熱を考慮し、位置をLchからRchへ移動。
ダイオードのリード線も長めにしました。
配置を工夫し、簡単に2個に戻せるようにしています。
当初の様子
3個バージョン
コンデンサも
移動し、倒立。
---------------------
FET差動バッファ式USB DACは、オリジナルでは
2SK30A-Y 2個で定電流で組んでありましたが、
ぺるけ師匠のサイト
「6種類の定電流回路の実測データ」
http://www.op316.com/tubes/datalib/crd2.htm
にある(4)で組み直しました。
スペースがないので外付けにしました。
この件は、師匠の掲示板でアドバイスを
いただきました。
ありがとうございます。
当初
2SK30A-GRで1個
約3.6mA
2SC1815-Yを2個
18kΩ
220Ω
で構成。
約3.0mA
テープで仮に固定。
220Ω両端で
0.662V
DACのトランスは、タムラ TpB-203で計画していました。
が
急遽変更し、
このブレットボートアンプには、
FET差動バッファ式USB DACを載せることにしました。
電源を15Vと24VそれぞれACアダプターで供給する予定でしたが、
誤使用を防止するためスィッチング電源を内蔵し、
供給電圧15Vの方も24Vに引き上げ、同電圧としました。
さらに
欲がでて、1個のACアダプターで供給できないか検討しました。
電源回路を見比べましたが、グランドと正負の両電圧がともに異なるため、
一筋縄ではいけませんがなんとかなりそうなので、
それぞれを改造し、動作確認をしました。
---------------------
差動バランス型HP_AMPは、オリジナルでは
10E1 を2個使用し負電源は、-1.6Vでしたが、
3個使用し、-2.4Vにしました。
(ダイオードは、手持ちの1N007に変更しています。)
供給電圧を17Vまで引き上げると、約600mA流れるので
放熱を考慮し、位置をLchからRchへ移動。
ダイオードのリード線も長めにしました。
配置を工夫し、簡単に2個に戻せるようにしています。
当初の様子
3個バージョン
コンデンサも
移動し、倒立。
FET差動バッファ式USB DACは、オリジナルでは
2SK30A-Y 2個で定電流で組んでありましたが、
ぺるけ師匠のサイト
「6種類の定電流回路の実測データ」
http://www.op316.com/tubes/datalib/crd2.htm
にある(4)で組み直しました。
スペースがないので外付けにしました。
この件は、師匠の掲示板でアドバイスを
いただきました。
ありがとうございます。
当初
2SK30A-GRで1個
約3.6mA
2SC1815-Yを2個
18kΩ
220Ω
で構成。
約3.0mA
テープで仮に固定。
220Ω両端で
0.662V
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