タクトスイッチの感触が悪くなったので取り替えました。
オムロン形B3WN シール形タクタイルスイッチの長期保管品を入手。
下段についで、
変換カードの「上2段」用を作ってみました。
下段の時は、ドライでしたが、
今回は切削液を掛けながら、セミウエットで加工しました。
改修する基盤を外した。
タクタイルなスイッチは、オリジナルのままです。
(キートップは、外してあります。)
小さい基盤は、改修済みの下段。
両面に同じ加工。精度は、0.2mmくらいだろうか。
テープで、ハンダが広がるのを防ぐ。
絶縁抵抗を測定。
ハンダつけの順番を間違えるとやりにくくなる。
ブッシングで基盤を浮かせる。
これで、気兼ねなくスイッチを押すことができる。
自作の木製CNCというか、合板製のフレームとパーチクルボードのステージで構成した自作CNCを中心に、いろいろ遊んでいます。自作CNCは、「合板製CNC」と名付けました。 旧サイトは、http://blog.seyo.info/diary/ です。製作初期の段階はそちらで。最近は、はんだコテを握って電子工作をしています。
2015/06/25
2015/06/13
ADVANTEST TR6150 その9
先日、5月29日に
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2015/05/advantest-tr6150-7.html
----
タクトスイッチの感触が悪くなったので取り替えました。
オムロン形B3WN シール形タクタイルスイッチの長期保管品を入手。
配置、出っ張り方とももう一つ出来栄えがよくありません。
運用には、全く支障がないので良しとします。
----
でしたが、
もう一つ気に入っていませんでした。そこで
なんとか改良の方法がないものかと思案し、
今回、変換カードなるものを作ってみました。
うまくいくかどうか・・・。
ちなみに、合板製CNCは、その名の通り合板で出来ています。
X軸、Y軸はスライドレールで、
Z軸は、木製の「引き出し」を縦にしたようなモノで
構成しています。金属製のもの比べたら、精度は全く出ていません。
手書きで「けひき」し、その後ボール盤で穴開け。
製図した「紙」を貼って、その後ボール盤で穴開け。
そのくらいの精度と同じか、少しマシだと思ってください。

http://daikunomokichi.blogspot.jp/2015/05/advantest-tr6150-7.html
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タクトスイッチの感触が悪くなったので取り替えました。
オムロン形B3WN シール形タクタイルスイッチの長期保管品を入手。
配置、出っ張り方とももう一つ出来栄えがよくありません。
運用には、全く支障がないので良しとします。
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でしたが、
もう一つ気に入っていませんでした。そこで
なんとか改良の方法がないものかと思案し、
今回、変換カードなるものを作ってみました。
うまくいくかどうか・・・。
ちなみに、合板製CNCは、その名の通り合板で出来ています。
X軸、Y軸はスライドレールで、
Z軸は、木製の「引き出し」を縦にしたようなモノで
構成しています。金属製のもの比べたら、精度は全く出ていません。
手書きで「けひき」し、その後ボール盤で穴開け。
製図した「紙」を貼って、その後ボール盤で穴開け。
そのくらいの精度と同じか、少しマシだと思ってください。
2015/02/21
作例発見 自作CNC で PEN PLOTTER
YouTube でPEN PLOTTER を見ていたら気になるCNCを発見。
一つ目は、CD-ROM や FD ドライブの廃品でXYZのステージを作った例。
Mini CNC table made from computer parts
https://www.youtube.com/watch?v=Hlzs03bJD3E
二つ目は、糸掛けドライブの単純な機構が気に入った。
Direct ink to PCB CNC Plotter
https://www.youtube.com/watch?v=rLQajSRnELc
一つ目は、CD-ROM や FD ドライブの廃品でXYZのステージを作った例。
Mini CNC table made from computer parts
https://www.youtube.com/watch?v=Hlzs03bJD3E
二つ目は、糸掛けドライブの単純な機構が気に入った。
Direct ink to PCB CNC Plotter
https://www.youtube.com/watch?v=rLQajSRnELc
2015/02/01
ロックヒルさん、他界される。
手作りりの工作機械で、有名な
yusaさんのサイトにあるLINKのページによると
http://yusa.c.ooco.jp/links.html
「旋盤で作る天体機材」
ロックヒルさんは、昨年他界され、サイトも閉鎖されたとのこと
心よりご冥福をお祈りします。
私は、合板製CNCを製作するにあたり
ロックヒルさんのサイトで勉強させていただきました。
当方サイトへのリンクも貼っていただいていました。
2018/03/14 追記
yusaさんのサイトにあるLINKから
アーカイブのリンクが有りました。
http://web.archive.org/web/20130914032503/http://homepage3.nifty.com:80/rockhill/
yusaさんのサイトにあるLINKのページによると
http://yusa.c.ooco.jp/links.html
「旋盤で作る天体機材」
ロックヒルさんは、昨年他界され、サイトも閉鎖されたとのこと
心よりご冥福をお祈りします。
私は、合板製CNCを製作するにあたり
ロックヒルさんのサイトで勉強させていただきました。
当方サイトへのリンクも貼っていただいていました。
2018/03/14 追記
yusaさんのサイトにあるLINKから
アーカイブのリンクが有りました。
http://web.archive.org/web/20130914032503/http://homepage3.nifty.com:80/rockhill/
2014/09/30
トランス式USB DAC TPAS-10S Act.1
品薄の222アマガエルも頒布していただけたことですし、
ぺるけ式トランス式USB DAC
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2012/11/usb-dac-act1.html
についで、
USB DACの製作第2弾は、ぺるけ師匠のサイトにある
再改訂版
AKI.DAC-U2704を使った・・・トランス式USB DAC
http://www.op316.com/tubes/lpcd/trans-dac.htm
の製作を開始ししました。
自分への「お年玉」ということで1月に購入し、在庫になっていたTpAs-10Sのお出まし。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2014/01/s.html
CADで部品のレイアウトを検討。
ケースは、タカチMB-52 110*30*140
その後、合板製CNCでプリント配線板を製作。
ぺるけ式トランス式USB DAC
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2012/11/usb-dac-act1.html
についで、
USB DACの製作第2弾は、ぺるけ師匠のサイトにある
再改訂版
AKI.DAC-U2704を使った・・・トランス式USB DAC
http://www.op316.com/tubes/lpcd/trans-dac.htm
の製作を開始ししました。
自分への「お年玉」ということで1月に購入し、在庫になっていたTpAs-10Sのお出まし。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2014/01/s.html
CADで部品のレイアウトを検討。
ケースは、タカチMB-52 110*30*140
その後、合板製CNCでプリント配線板を製作。
2014/08/15
失敗を2例
1例目
サブシャーシの形状がイマイチ(接着材の量の過剰)
だったのでもう一枚作り直しました。
2例目
養生兼墨出のために貼った
Scotch メンディングテープを剥がしたら
塗装も剥がれた。
Scotch メンディングテープは、不適切なのかも
どうやってリカバリするか考え所です。
サブシャーシの形状がイマイチ(接着材の量の過剰)
だったのでもう一枚作り直しました。
2例目
養生兼墨出のために貼った
Scotch メンディングテープを剥がしたら
塗装も剥がれた。
Scotch メンディングテープは、不適切なのかも
どうやってリカバリするか考え所です。
2014/08/14
2014/07/27
2013/08/18
2013/07/27
2013/07/18
2013/06/13
2012/04/28
2012/04/23
合板製CNCでアクリル板切削-2
2012/04/19
合板製CNCでアクリル板切削
アクリル板3mm厚の裏面に文字を刻みました。
6N6Pの文字高さは約10mm、深さ約0.5mm
エンドミルは1mm径
左下の穴は、原点復帰を失敗していたのに気づかず、突き破ってしまいました。
CADデータを作成するとき、f.izawaさんのGetGlyph.exe for AutoCAD/LT を利用しています。
そして、
ソフト開発者に感謝しつつ
NCVC http://s-gikan2.maizuru-ct.ac.jp/
Mach3 http://www.machsupport.com/
と リレーしていくわけです。
6N6Pの文字高さは約10mm、深さ約0.5mm
エンドミルは1mm径
左下の穴は、原点復帰を失敗していたのに気づかず、突き破ってしまいました。
CADデータを作成するとき、f.izawaさんのGetGlyph.exe for AutoCAD/LT を利用しています。
そして、
ソフト開発者に感謝しつつ
NCVC http://s-gikan2.maizuru-ct.ac.jp/
Mach3 http://www.machsupport.com/
と リレーしていくわけです。
2012/04/16
合板製CNCでアルミ板切削-5
本体シャーシの天板の加工が終了しました。
取り付け穴は、ミル3mmで空け、4mm穴はドリルで大きくしました。
真空管の穴は、円が「ギザギザ」になってしまいました。
X&Y F10 約2時間がかかりました。エンドミルの表面が白くなってきたので
切れ味ももうひとつです。1本しか買わなかったで予備を購入予定。
それと、パワートランスが入らない。端子がせりだしていた。残念。穴を修正をしなければ。
2012/04/14
合板製CNCでアルミ板切削-4
3枚目のサブシャーシの加工をしました。
1枚目、2枚目での不具合を取り除き、「バリ」の発生がほとんど無くなり、思った以上のできばえです。
---
<1>エンドミルの交換。MonotaRO TiAlNコート2枚刃超硬エンドミル ギャッシュ当てタイプ 3×3×45
<2>スピンドルの回転数を下げる。
<3>切削液の交換と液の注入をセミウエットに。
エーゼット 水溶性切削油
<4>スピンドルからの加工材料への「風」を減少させる。
<5>加工速度を遅くする。
Z F5~F10 X&Y F10~F20 で調整
---
2012/04/10
2012/04/08
合板製CNCでアルミ板切削-2
サブシャーシをもう一枚作りました。
今回は、仕上げのすべてを合板製CNCで切削。仕上げ切削だけで、約40分もかかりました。「バリ」たくさん出ていて、エンドミルの切れ味悪し。
非木の切削は、辛いかも。
メインシャーシの加工は、「手」又は「合板製CNC」のどっちにしようか迷うとこです。
今回は、仕上げのすべてを合板製CNCで切削。仕上げ切削だけで、約40分もかかりました。「バリ」たくさん出ていて、エンドミルの切れ味悪し。
非木の切削は、辛いかも。
メインシャーシの加工は、「手」又は「合板製CNC」のどっちにしようか迷うとこです。
2012/04/05
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