今年に入ってから、Hewlett-Packardに、ハマっています。4台目です。
HP 3325B Synthesizer/Function Generator
GP-IBでコントロール可能なファンクションジェネレータです。
http://literature.cdn.keysight.com/litweb/pdf/11230.pdf
SRE.2847A111##0
というシールが貼ってあります。
ケースのフレームのアルミダイカストの刻印を見ると
1995[]*無し
1994[********]8個
1993[************]12個
から想像すると1994年9月頃の製造?。
また
IC には、94## の文字が多く見ることができ、
[ 9438 ] が1994年38週とすれば、1994年9月頃の製造と想像出来ます。
20年前のHP製であるなら、程度はすごく良いはずです。
内部も綺麗ですし、FAN回りもすごく綺麗です。
価格は、少し割高に感じましたが、お店の対応は迅速でしたし、梱包もきちんとされていました。
良い買い物が出来たと喜んでいます。
バッテリは、3.178VとDMM表示でしたので、「おかまいなし」とします。
自作の木製CNCというか、合板製のフレームとパーチクルボードのステージで構成した自作CNCを中心に、いろいろ遊んでいます。自作CNCは、「合板製CNC」と名付けました。 旧サイトは、http://blog.seyo.info/diary/ です。製作初期の段階はそちらで。最近は、はんだコテを握って電子工作をしています。
2015/04/09
2015/03/26
測定器(ジェネレータ)6 大改造
3年前
MAX-038 使用した、秋月電子通商のジェネレータキット
を製作しました。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2012/03/blog-post_13.html
良い実装ではなかったので、
歪みは多いし、波形も汚いのでお蔵入りしていました。
手持ちのRC OSC は、650kHzまでなので、10Hz~2MHzくらいまでの
オシレータが欲しいと思っていました。WEBを巡っていたら・・・。
大改造にあたり、下記ページを参考にさせていただきました。
http://ptan.nari-kiri.com/a.%20%EF%BD%86%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF/?pageNo=1
○OUTPUT-A
プリント配線板から直接出ているBNC。
秋月オリジナルにほぼ戻しました。
51Ω 無負荷 1.32V(正弦波)100Hz時歪率2.2%
○OUTPUT-B
LM7171 + VR500Ω を別基盤で追加し、出力可変としました。
内臓シャント500Ω負荷 ~1.22V(正弦波)
○OUTPUT-C
周波数カウンタ用に、手持ちのOPアンプNJM2114を追加しました。
そして
周波数可変は、OPA277PAの代わりに手持ちのOPアンプNJM2114を使用しました。
VRのみより低い周波数の可変がスムーズになりました。
正弦波、矩形波の2種類のみとしました。
レンジは、4段階にし、
1] 8Hz~420Hz
2] 80Hz~4.2kHz
3] 800Hz~43kHz
4] 27kHz~1.3MHz
( 下記のグラフ作成時は、レンジ20kHz~1.0MHzの時。 )
↓おんにょ様の測定のやり方をお手本に
http://65124258.at.webry.info/201503/article_11.html
真空管アンプのF特性測定に、23kHz~1.2MHzレンジを使用したいと思います。
---
使用してわかった事。
■ 電源電圧は、正負5.000Vが必要。
■ レンジ切り替えでのレベル差(0.05dB以内)がある。
■ 出力電圧および周波数が、使いたい値に合わせにくい。
(つまみが小さい)
---
OUTPUT-Bを使い、
F特性測定は、個別に行いました。(3回に分けた。)
3478A 15Hz~300kHz = -0.15dB以内
R6871E 10Hz~1000kHz = +-0.2dB以内
VT-121 20Hz~1000kHz = -0.1dB以内
CS5140
200kHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
すこしとんがっているような正弦波
CS5140
200kHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
KIKUSUI 417Bより綺麗な方形波
CS5140
1MHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
VC-7502
1MHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
VC-7502 HARD COPY
1MHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
MAX-038 使用した、秋月電子通商のジェネレータキット
を製作しました。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2012/03/blog-post_13.html
良い実装ではなかったので、
歪みは多いし、波形も汚いのでお蔵入りしていました。
手持ちのRC OSC は、650kHzまでなので、10Hz~2MHzくらいまでの
オシレータが欲しいと思っていました。WEBを巡っていたら・・・。
大改造にあたり、下記ページを参考にさせていただきました。
http://ptan.nari-kiri.com/a.%20%EF%BD%86%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF/?pageNo=1
○OUTPUT-A
プリント配線板から直接出ているBNC。
秋月オリジナルにほぼ戻しました。
51Ω 無負荷 1.32V(正弦波)100Hz時歪率2.2%
○OUTPUT-B
LM7171 + VR500Ω を別基盤で追加し、出力可変としました。
内臓シャント500Ω負荷 ~1.22V(正弦波)
○OUTPUT-C
周波数カウンタ用に、手持ちのOPアンプNJM2114を追加しました。
そして
周波数可変は、OPA277PAの代わりに手持ちのOPアンプNJM2114を使用しました。
VRのみより低い周波数の可変がスムーズになりました。
正弦波、矩形波の2種類のみとしました。
レンジは、4段階にし、
1] 8Hz~420Hz
2] 80Hz~4.2kHz
3] 800Hz~43kHz
4] 27kHz~1.3MHz
( 下記のグラフ作成時は、レンジ20kHz~1.0MHzの時。 )
↓おんにょ様の測定のやり方をお手本に
http://65124258.at.webry.info/201503/article_11.html
真空管アンプのF特性測定に、23kHz~1.2MHzレンジを使用したいと思います。
---
使用してわかった事。
■ 電源電圧は、正負5.000Vが必要。
■ レンジ切り替えでのレベル差(0.05dB以内)がある。
■ 出力電圧および周波数が、使いたい値に合わせにくい。
(つまみが小さい)
---
OUTPUT-Bを使い、
F特性測定は、個別に行いました。(3回に分けた。)
3478A 15Hz~300kHz = -0.15dB以内
R6871E 10Hz~1000kHz = +-0.2dB以内
VT-121 20Hz~1000kHz = -0.1dB以内
CS5140
200kHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
すこしとんがっているような正弦波
CS5140
200kHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
KIKUSUI 417Bより綺麗な方形波
CS5140
1MHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
VC-7502
1MHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
VC-7502 HARD COPY
1MHz
↑CH1=OUTPUT-A
↓CH2=OUTPUT-B
2012/03/13
測定器(ジェネレータ)5-1
10Hz~80kHz
矩形波、サイン波
0V~3.8V Epp
の 完成です。
オリジナル回路にOPアンプを追加し
①「電圧調整」機能
②周波数カウンタ用出力
③左右2chの約0.775Vの固定出力
2012/03/12
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