2013/04/05

LTE

Pocket WiFi LTE(GL06P)
http://www.huaweidevice.jp/products/gl06p/index.html
を購入しました。
これで
どこでも、WANに接続できるようになります。
田舎なので LTEでの接続はまだ先のようです。


2013/03/18

ステアリングホイール

ウッドのハンドル(ステアリングホイール)が大好きで、エアバックがついていない車の頃は、わざわざウッドのハンドルに付け替えていた。最近は、付いてくるハンドルで我慢していた。エアバック車には、ハンドル替えは無理という固定概念があったからだ。
「この車には、なんとタイヤが4本付いてくる。」というCMがあるが、ハンドルも勿論1本付いてくる。
「当たり前、当たり前・・・・・。」なのに今回、買ってしまった。
MOMO や NARDI ではない。
名古屋市緑区にある REAL というメーカーだ。
http://real-s.biz/about/about.php
このシステムは、ホーンボタンやエアバックはなどは、そのまま変えずに、掴む物とそれを支えている物をのみ替えることで、本来の機能をそこなわない設計となっている。


今日は、カルディナZTとお別れの日だ。
74,000Kmありがとう。

ありし日のカルディナZT
駒沢オリンピック公園にて
記念撮影。


2013/02/23

ぺるけ式5881全段差動PP 再始動

ぺるけ式全段差動プッシュプル真空管アンプ 5881/6L6GCの製作を再開しました。
紙の上で、レイアウトを考えました。図は、ケースの下面からみた図。

電源コンデンサは、低価格な、 ニチコン GN 基板自立型 105℃ φ22×30mm
http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/gn.pdf
LGN2W101MELZ30 を千石電商で調達
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=2A57-NUFG

20Pの平ラグに同じものを5個載せました。(見た目重視、回路的に良いか悪いか不明。)

ラグ板は、サトーパーツ
L-4885-5P
http://satoparts-satcon.jp/SHOP/L-488505.html
L-3522-20P
http://satoparts-satcon.jp/SHOP/L-352220.html
L-590-4P
http://satoparts-satcon.jp/SHOP/L-059004.html

<1>アンプ部の部品配置は、プレート電流調整ユニットと立ラグ4ケの構成。
<2>電源部は、A+Bの二つのユニットに分けました。
チョークコイルの投入など、B電圧の変更に対応するためです。

http://daikinomokichi.seesaa.net/






2013/02/11

6N6Pシングル 完成


ぺるけ式6N6Pシングルアンプ
The Mini Watter Tube Amplifier 「真空管アンプの素」
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-book.htm
「真空管アンプの素」を購入してから11ヶ月。
音出しエージングから9ヶ月。
この連休に、トランスカバーの制作に着手し、ついに完成しました。
カバーはアクリル製で、合板製CNCで切削しました。

シャーシ加工図 PDF
http://seyo.info/6n6p/amp_20120327.pdf





2013/02/02

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.4

「音」に感動しています。
6N6Pシングルと違うのです。
(トランスカバーが未完成のままです。)

これが、ぺるけ式6N6P全段差動PPなのですね。

ぺるけ師匠、ありがとうございました。

つい音量を上げてしまい、もっと大きい音が欲しくなりました。

製作を中断している、5881全段差動PPの音を聞くのが、待ち遠しいです。

製作過程
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/6n6ppp-act1.html
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/01/6n6ppp-act2.html
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2013/02/6n6ppp-act3.html







2013/02/01

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.3

各パーツを取り付け、干渉していないか確認します。

今回、取り付けネジは。TORX M3,M4を使用します。
サイマコーポレーション スリムヘッド・スクリュー シックスロブ鉄黒Niメッキ
SH010308BNi
https://www.monotaro.com/p/3275/3962/

O.P.トランスからのリード線貫通箇所には、
グロメットNG 79型 NG-79-A-1 1mm板用を使用します。
https://www.monotaro.com/p/0933/3825/

ヒータ回路を接続後、電圧のチェックを行います。
電源ユニットのみ、仮可動し各電圧ののチェックを行います。

頒布していただいた、FETを、より良い組み合わせにするため
ぺるけ式 FET & CRD選別冶具(改訂版)
でチェックをします。






2013/01/31

ぺるけ式6N6P全段差動PP Act.2

欧州(ウィーン)版のように、セレクトスイッチをつけました。
3ポジションのロータリSWを使い。
①L1 標準ソース。
②L2 DAC専用。
③L2_True 同上の出力用です。6N6Pをスルーして、信号をヘッドフォンアンプへ送ります。

サブシャーシは、L-30*10*2 を40mmに切断しています。
塗装をはがした部分が、黒く見えています。念のためG17で接着。
構造的には、接着無しでも、回転しないように設計しています。

ボンドは、はみだす位が良いと思います。

なぜ、直接取り付けず、サブシャーシを使うのか、ポイントは2つ
① このSWは、薄い取り付け板の場合、ねじ山が多く出てくる。
つまみの深さによっては、ねじ山が見えてくる。
② 回転防止用のへその位置と、つまみの直径の位置関係。
へそを出さないと、使っていくうちに、SWが回転してしまう。
(裏技で、へそを0.1~0.3mm残して削り、締めた時、パネルに少し食い込ませる方法がある。サブシャーシ無しの場合お勧めする。)

へそを出さずに、ねじ山をできるだけ出さないようにするために
サブシャーシを使用します。
機能的には、あまり関係ないので、直接でも良いと思います。

小型の組レンチを購入しました。便利です。

シャフトの切断は、仮組を行い、つまみの軸の「のみこみ」とパネル面とつまみの隙間の両方
を考慮し、長さを決めます。今回は、パイプカッターで切りました。切り口付近は、0.2mmくらい
軸が大きく膨らみました。1mm長くカットし、サンドペーパーで削って行く必要があります。
最後は、カットアンドトライで、出来だけ、軸ナットが隠れるよう、サンドペーパで削っていきます。