GP-IB のPCIボードとケーブルをヤフオクで調達。
CONTEC GP-IB(PCI)FL
http://www3.contec.co.jp/B2B/ConIWCatProductPage_B2B.process?Merchant_Id=1&Section_Id=6&pcount=&Product_Id=1150
DDK GP-IBケーブル 408JE-102
http://www.ddknet.co.jp/product/rectangular/408je/pdf/408JE_JPN.pdf#search='408JE'
ボードと2mケーブル5本を出品者2名様から落札。
KIKUSUI ORC11 + ADVANTEST TR5822
CONTEC社製 ドライバーと診断プログラムで動作を確認。
TR5822の取扱説明書にあるN88-BASIC用のプログラムを参考に
送信と受信をし、測定値を取り込む。
自作の木製CNCというか、合板製のフレームとパーチクルボードのステージで構成した自作CNCを中心に、いろいろ遊んでいます。自作CNCは、「合板製CNC」と名付けました。 旧サイトは、http://blog.seyo.info/diary/ です。製作初期の段階はそちらで。最近は、はんだコテを握って電子工作をしています。
2015/01/18
2015/01/17
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.9
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。
ペるけ氏やおんにょ氏の作例比べ、
入力及び出力の配線が良くなかったらしく、クロストーク値が劣っています。
アンプ周りの配線をやり直しました。
クロストークを測定しながら配線の動かして、線の回し方を決めました。
電源は、正負8.0Vです。負荷は8Ωメタルクラッド抵抗器。
出力 2.1W ( 1kHz THD+N=1.0% )
周波数特性 20Hz~205kHz ( 0db~-3db )
増幅率 15.4db ( 1KHz 0.5W )
クロストーク 1kHz -90db超、20kHz -68db
残留雑音 25uV ( WEIGHT=FLAT )
歪み率 0.007%以下 ( 1kHz 0.05W )
なお、測定器はすべて中古で、校生なしのモノばかりです。
本当の数値とかけ離れている場合があります。
左右をできるだけ独立させる配線方法でをやり直すことにしました。
アースは、電源部とアンプ部の左右をVRのL型1点で取りました。
●クロストークと残留雑音
KIKUSUI 417B & TRIO VT-125
1kHzで、-90db超を記録。
20kHzで、-68db。
残留雑音25uV
( WEIGHT=FLAT )。
●周波数特性
KIKUSUI 417B & TRIO VT-121
20Hz~205kHz(0db~-3db)
増幅率 15.4db ( 1KHz 0.5W )
●歪み率
KIKUSUI ORC11
&
TASCAM US-366
歪み率 0.007%以下
( 1kHz 0.05W )
ORC11の実力は、
0.003%と予測。
●波形観測
KIKUSUI 417B
&
KENWOOD CS-5140
ペるけ氏やおんにょ氏の作例比べ、
入力及び出力の配線が良くなかったらしく、クロストーク値が劣っています。
アンプ周りの配線をやり直しました。
クロストークを測定しながら配線の動かして、線の回し方を決めました。
電源は、正負8.0Vです。負荷は8Ωメタルクラッド抵抗器。
出力 2.1W ( 1kHz THD+N=1.0% )
周波数特性 20Hz~205kHz ( 0db~-3db )
増幅率 15.4db ( 1KHz 0.5W )
クロストーク 1kHz -90db超、20kHz -68db
残留雑音 25uV ( WEIGHT=FLAT )
歪み率 0.007%以下 ( 1kHz 0.05W )
なお、測定器はすべて中古で、校生なしのモノばかりです。
本当の数値とかけ離れている場合があります。
左右をできるだけ独立させる配線方法でをやり直すことにしました。
アースは、電源部とアンプ部の左右をVRのL型1点で取りました。
●クロストークと残留雑音
KIKUSUI 417B & TRIO VT-125
1kHzで、-90db超を記録。
20kHzで、-68db。
残留雑音25uV
( WEIGHT=FLAT )。
●周波数特性
KIKUSUI 417B & TRIO VT-121
20Hz~205kHz(0db~-3db)
増幅率 15.4db ( 1KHz 0.5W )
●歪み率
KIKUSUI ORC11
&
TASCAM US-366
歪み率 0.007%以下
( 1kHz 0.05W )
ORC11の実力は、
0.003%と予測。
●波形観測
KIKUSUI 417B
&
KENWOOD CS-5140
2015/01/13
ソフトンOFF会2015春
ソフトンOFF会2015春の参加させていただきました。
10時~12時30分くらいの短い時間でしたが、初心者の小生には、とてもよい勉強の場でした。
すかっり舞い上がっていたので、写真はありません。
アンプ2台 (5881全段差動とTR式) の持ち込みで、とくにTR式ミニワッターは、
前々日に仕上がったばかりげたアンプでしたので見ていただくだけの思っていたのですが、
参加者の方々からせっかくだから聞かせてとアンコールをいただき、聞いていただきました。
ウォームアップの不足気味の状態でしたが、「音いいよ!」と声を掛かけていただき、
大変喜んでおります。
電源部分のアイディアを使わせていただいた、「おんにょ氏」には感謝を申しあげます。
次回、参加するチャンスがあったら
---
1]初心者の私は、アンプは自信作の1台にする。
(音がイイはもちろん、その風体も大切。丁寧な作品作りが必要。)
2]音楽ソースを選び持参する。
(アンプの特色が出る曲。選曲で音楽センスを問われてしまう。)
3]アンプの資料
回路図や、測定データなど10部位用意する。
4]最初から最後まで参加したい。
(ひとり10分から15分の持ち時間なので、30人だと5時間位。)
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ソフトンさんの紹介サイト↓
http://homepage3.nifty.com/softone/offmeet/2015meet.htm
http://homepage3.nifty.com/softone/offmeet/2015meet.htm
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今年のスローガン。
「造って測る」
測定のやり方や機材の使い方を勉強しようと強く思いました。
今年のスローガン。
「造って測る」
測定のやり方や機材の使い方を勉強しようと強く思いました。
2015/01/10
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.8
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。
ブレッドボードを作り直した1.5号機です。
フレームグラウンドは、軽視してはいけない。
残留雑音と歪み率を計測したら
仮組の時より、一桁多い。
前後のL型アルミ(アルマイト処理)を平ラグと菊ワッシャでアースに落とす。
電源電圧 8.0V 正負とも
出力 2.1W ( 8Ω 1kHz THD+N=1.0% )
残留雑音 20uV以下 ( L.P.F 80kHz)
最小歪み率 0.006% ( 1KHz 0.03W )
上記のデータの信用性は全くないが低歪み率アンプには間違いない。
アタシュケース型ケースの2号機の製作に力が入る。
2号機の製作後、きちんとデータ取りする予定。
参考にさせていただいたサイト
-----
ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッターPart4
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-15v-p4.htm
-----
おんにょ氏 が製作されています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_11.html
-----
平ラグ 20P はオリジナルです。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2014/11/trpart4act1.html
( 負荷と並列のR12 1kΩは、SP端子に接続します。 )
ホームセンタでアルミアングルを購入。
ビックリするほど値段は高い。
右側にAKI.DACを追加する予定。
前後のL型アルミ(アルマイト処理)を平ラグと菊ワッシャでアースに落とす。
アルミ箔はコーティングされていて導通は無い。期待薄だが、菊ワッシャを挟んで継ないだ。
ブレッドボードを作り直した1.5号機です。
フレームグラウンドは、軽視してはいけない。
残留雑音と歪み率を計測したら
仮組の時より、一桁多い。
前後のL型アルミ(アルマイト処理)を平ラグと菊ワッシャでアースに落とす。
電源電圧 8.0V 正負とも
出力 2.1W ( 8Ω 1kHz THD+N=1.0% )
残留雑音 20uV以下 ( L.P.F 80kHz)
最小歪み率 0.006% ( 1KHz 0.03W )
上記のデータの信用性は全くないが低歪み率アンプには間違いない。
アタシュケース型ケースの2号機の製作に力が入る。
2号機の製作後、きちんとデータ取りする予定。
参考にさせていただいたサイト
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ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッターPart4
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-15v-p4.htm
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おんにょ氏 が製作されています。
http://65124258.at.webry.info/201411/article_11.html
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平ラグ 20P はオリジナルです。
http://daikunomokichi.blogspot.jp/2014/11/trpart4act1.html
( 負荷と並列のR12 1kΩは、SP端子に接続します。 )
ホームセンタでアルミアングルを購入。
ビックリするほど値段は高い。
右側にAKI.DACを追加する予定。
前後のL型アルミ(アルマイト処理)を平ラグと菊ワッシャでアースに落とす。
アルミ箔はコーティングされていて導通は無い。期待薄だが、菊ワッシャを挟んで継ないだ。
2015/01/07
MASTECH MS8268 Act.2
MASTECH MS8268 を使い始めて気になる点。
テスターリードの差し口の筒が短く、しっかり刺さって行かない。
構造が違うのか、黒より赤端子(左右とも)が不安定。
上から
不安定
安定
やや安定
DCオフセットの調整
左右同時に測定出来るのは、
気持ちが良いです。
出力段のアイドリング電流の監視
0.68+0.68の両端で、約190mV
なので140mA位流れています。
少し多いかも・・・。
電源電圧が、正負8.0Vが影響しているのかな?
テスターリードの差し口の筒が短く、しっかり刺さって行かない。
構造が違うのか、黒より赤端子(左右とも)が不安定。
上から
不安定
安定
やや安定
DCオフセットの調整
左右同時に測定出来るのは、
気持ちが良いです。
出力段のアイドリング電流の監視
0.68+0.68の両端で、約190mV
なので140mA位流れています。
少し多いかも・・・。
電源電圧が、正負8.0Vが影響しているのかな?
2015/01/02
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 Act.7
ぺるけ式TR式ミニワッターP4 のラベルは、「mWP4」です。
予想を大きく超え、音がとても良かったので、
アタッシュケース型2号機をもう1台製作することにしました。
アルミケースに収める予定だった1号機は、別のブレッドボードに乗せ替えることにしました。
1.5号機とでも呼びますか・・・。
しばらくの間、メインアンプとして使用する予定です。
その後、ヘッドフォンアンプとして改造予定です。
上のボードは、1.5号機
下は、1号機。
予想を大きく超え、音がとても良かったので、
アタッシュケース型2号機をもう1台製作することにしました。
アルミケースに収める予定だった1号機は、別のブレッドボードに乗せ替えることにしました。
1.5号機とでも呼びますか・・・。
しばらくの間、メインアンプとして使用する予定です。
その後、ヘッドフォンアンプとして改造予定です。
上のボードは、1.5号機
下は、1号機。
2015/01/01
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