2019/12/03

セレクタ act.3

アナログ入力での動作確認をしました。

Arduinoのプログラムをスケッチと言う。
表示するためのスケッチ
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#include <LiquidCrystal.h>
// initialize the library with the numbers of the interface pins
LiquidCrystal lcd(8, 13, 9, 4, 5, 6, 7);
int i = 0;
int j = 0;
int k = 0;
int l = 0;

void setup(){
  // LCDにオープニングメッセージを表示する
  lcd.begin(2,16);
  lcd.clear();              // LCD表示をクリア
  lcd.print("hello world"); // 1行目にメッセージを表示
  lcd.setCursor(1,1);       // カーソルを2行目1カラム目にセット
  lcd.print("Arduino uno"); // 2行目にメッセージを表示
  delay(500);

}
void loop(){

  i = analogRead(1);            // アナログピンを読み取る
  j = analogRead(2);            // アナログピンを読み取る
  k = analogRead(3);            // アナログピンを読み取る
  l = analogRead(4);            // アナログピンを読み取る
  lcd.clear();                  // LCD表示をクリア
  lcd.print("daikunomokichi");  // 1行目にメッセージを表示
  lcd.setCursor(0,1);           // カーソルを2行目1カラム目にセット
  lcd.print(i);                 // 2行目にメッセージを表示
  lcd.print("&");
  lcd.print(j);                 // 2行目にメッセージを表示
  lcd.print("&");
  lcd.print(k);                 // 2行目にメッセージを表示
  lcd.print("&");
  lcd.print(l);                 // 2行目にメッセージを表示
  delay(100);   
}
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手持ちの抵抗器を利用して
Vcc+
10kΩ
10kΩ
20kΩ
GND
で分割しました。

結果
ポジション1 ==> 0
ポジション2 ==> 511 前後
ポジション3 ==> 766 前後
ポジション4 ==> 1023

予想どおりです。


若干の修正 12/06

2019/11/30

セレクタ act.2


セレクタ 構想案

バランスアンプやBTLアンプも対応化の仕様にする。
だたし、バランスとアンバランスは混在できないので
バランスアンプ使用時はバランスLINE入力、
アンバランスアンプ使用j時はアンバランスLINE入力とする。
スピーカーの結線は、混在可。

LINE入力 4系統
アンプ 4台
スピーカー 4セット

4✕4✕4=64通りの組み合わせになるかと。

リレーは2回路CのタイプをHot&Coldで1個。
2個使用で左右各ch。コレを1枚の基盤で作成。
1系統4組で、4系統で16組。
リレーは、32個になるはず。

動作の時系列は、

1)それぞれのポジションSWをセット
2)[SET]セットポタンを押す
3)Ra1,Ra2がOFF
4)その後、Ra3,Ra4がOFF
5)結果、Ra1からRa4の32個すべてのリレーがOFF
6)セレクトされたそれぞれの系統のRa3,Ra4がON
7)その後、Ra1,Ra2がON

入力信号を「無」すなわち切断してからアンプ出力とSPを切り替える事にします。

追記 12/01

2019/11/29

セレクタ

キーワード「PCB基板」

時々読ませていただいているウエブログがありますが、
そのなかで、「PCB基板」を外注されています。


「oyaji_number5のブログ」から
基板到着/
https://architecjp.wordpress.com/2019/04/22/
https://architecjp.wordpress.com/category/fraplus%e6%ad%aa%e7%8e%87%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%82%bf%e3%83%bc/

「趣味の世界」から
アンプ用PCB基板が到着
http://bal4u.dip.jp/hobby/archives/408
http://bal4u.dip.jp/hobby/archives/category/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa/lm3886%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97


「PCB基板」を外注は、一度はやってみたいの事なので、EAGLE 9.5.2 freeをダウンロードしました。

https://daikunomokichi.blogspot.com/2012/10/fet-crd-act3.html

以来、7年ぶりです。EAGLE は、Autodesk の傘下になったのですね。

せっかくなので「セレクタ」製作に取り掛かりたいと思います。

「おんにょの真空管オーディオ」から
ミニオフ会2019春
https://65124258.at.webry.info/201905/article_9.html

で体験した、「きんさん自作のアンプセレクター」のアイデアを「パク」らせていただく予定です。

参考にさせていただいたサイト

EAGLEの使い方 (回路図から基板作成まで)
http://akiracing.com/2017/05/27/eagle_tutorial/

カテゴリー: EAGLE (プリント基板CAD)
http://akiracing.com/category/electronics/eagle/

初めてのプリント基板設計から発注まで
http://watako-lab.com/2018/08/23/1st_board_design/

Eagleのライブラリを自作する
http://essence.cambrianrobotics.com/series/Eagle%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%92%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8B/6/

追記 11/30



2019/11/24

DDBH

DDBH
ダンプダクト・バックロードホーン
というバクロードホーンを譲り受けました。
masamasaさん、勉強させていただきます。
説明書には、TDDBH-P7T MarkAudio Pluvia7HD
のために作られたようです。
現状、付いているユニットは、FOSTEX P1000Kです。

当家にも在庫があったような???。
https://daikunomokichi.blogspot.com/2013/01/blog-post.html

早速、音出し。
使用したアンプは、トランジスタ式ミニワッターPart2です。
https://daikunomokichi.blogspot.com/search/label/mWP2





2019/11/21

コンデジ

写真を取る時、良く持ち出すのが
CANON iVIS HF S10
というビデオカメラだ。
モニタが回転て、リモコンが使える。
この機能と、自作の「セルフ撮りスティック兼簡易カメラスタビライザー」
を併用すると別世界が撮影出来る。チョット大げさ。

リモコンが使えるコンデジを入手した。
COOLPIX P7000
2010年9月24日発売
https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p7000/index.html
https://www.itmedia.co.jp/dc/articles/1011/24/news022.html
9年選手だ。
モニタが回転しないのが残念ではあるだがそれ以外は満足している。
レンズバリアが全開しないという症状がたまに出るということだったが
やはり、約20%くらいの確率で引っかかって全開しない。
レンズバリアを指で触ると音を立てて全開になる。
WEBで検索すると「ゴミ」などの異物が挟まっている事があるらしい。
早速、全開したレンズバリア付近を掃除機で吸引した。
それ以降、確率さ下がったような???。それは、無いですね。
ちなみにリモコンは、A通販で送料込み298円の「ばったもん」です。もち電池付き。




ぺるけ式全段差動PPアンプ act.6

ぺるけ式全段差動PPアンプ の測定最後は
ひずみ率測定です。
実際は、もう少し良い結果になると思っています。
THD+N
1000Hz
追記 おまけ

2019/11/18