NW700のケースを使ってマイクフォンを制作しました。
マイクユニットは、
フォーリーフ製
組み込み用エレクトレットコンデンサーマイクユニット(ECM)
UEB-1461 リード線付き Φ14
先に作ったBM-800改より残留雑音は少ないです。
音の方は苦労した分良いような気がしています。
audio-technica AT-K60 と比較してみましたが 音に遜色はないと感じました。
最終回路図と基盤図の上からと下から
自作の木製CNCというか、合板製のフレームとパーチクルボードのステージで構成した自作CNCを中心に、いろいろ遊んでいます。自作CNCは、「合板製CNC」と名付けました。 旧サイトは、http://blog.seyo.info/diary/ です。製作初期の段階はそちらで。最近は、はんだコテを握って電子工作をしています。
NW700のケースを使ってマイクフォンを制作しました。
マイクユニットは、
フォーリーフ製
組み込み用エレクトレットコンデンサーマイクユニット(ECM)
UEB-1461 リード線付き Φ14
先に作ったBM-800改より残留雑音は少ないです。
音の方は苦労した分良いような気がしています。
audio-technica AT-K60 と比較してみましたが 音に遜色はないと感じました。
最終回路図と基盤図の上からと下から
5年前のShinさんのレポート。
https://www.youtube.com/watch?v=xWYjaKBuzXI&t=31s
BM-800というノーブランドのマイクを改造したものです。
それを受けて一年後、Ayumi's Lab.さん のレポート。
http://ayumi.cava.jp/audio/BM-800/BM-800.html
PDF版
http://ayumi.cava.jp/audio/BM-800.pdf
マイクユニットの国内メーカー
http://www.four-leaf-mic.com/
一部ではあるが秋月電子通商で扱っている。
https://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?maker=fourleaf&style=T&search.x=true
先日、中身を抜き取った NEEWER NW-700
のボデイに組み込みます。
マイクユニットは、
フォーリーフ製エレクトレットコンデンサーマイクロホン リード線付き Φ14
組み込み用エレクトレットコンデンサーマイクユニット(ECM)
UEB-1461
http://www.four-leaf-mic.com/seihin.html#02
http://www.four-leaf-mic.com/datasheet/UEB-1461spec.pdf
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-13672/
マイクアンプはAyumi's Lab.さん のレポートから「追試」させていただきます。
基板設計は、EAGLE 9.5.2 freeで行いました。
ECMのお話
先日、マイクロフォンを2本購入しました。
1] ノーブランド BM-800 →これは5年前のニセモノで今は手に入らない。
2] NEEWER NW-700 →2000円以下でそこそこの性能?。
茂吉の感想は、
BM-800 使い物にならないくらいの「貧素な音」でした。
NW-700 まあまあという感じでしたが「こもった音」。
「ビーフジャーキーの徒然ブログ」さんのウエブログを拝見したら
http://be2jerky.blog.jp/archives/20191226.html
記事には、驚愕の事実・・・。
「NW-800のマイクカプセルは9.7mm外径で、
16mmのケースに入っている。」ビックリです。
ということは、カプセルを交換すれば音が良くなるかもかも。
でも今更お金かけれないし。「あっ」と思いつきました。
BM-800のカプセルを使おう。という事で
NW-700の基盤をBM-800に移植しました。
肝心の「音」は、一皮向けた感が大です。
ノイズを減らせば実用になるレベルまで向上したと感じました。
ノイズの源はツェナーダイオードと解っていますが
「抵抗器に置換する。」という巷の改造をして
電気回路として不安定にする予定は今のところ有りません。
NW-700のケースには、別のユニットを考えます。
茂吉の考察
今回の2個のマイクロフォンに使われているカプセルは
2本の線が出ていて、FET内蔵2線式と思われます。
NW-700は、インピーダンス変換用FETは基盤に乗っていないように思います。
「ビーフジャーキーの徒然ブログ」さんのウエブログ
http://be2jerky.blog.jp/archives/20200105.html
http://be2jerky.blog.jp/archives/20200110.html
http://be2jerky.blog.jp/kousaku/pdf/neewer_nw-800_circuit.pdf
エレクトリックコンデンサーマイクロフォン
ECM それはSONYからの始まりみたいです。
ShinさんのPA工作室
https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12126769930.html
この記事にはエレクトリックコンデンサーマイクロフォン
の素晴らしさが書かれています。
技術的な解説はここで見れます。
https://cc.cqpub.co.jp/system/contents/2474/
機材に興味があり
青森県青森市在住のブロガー・YouTuber「さっさん」 をよく見させていただいています。
https://www.youtube.com/user/makop9/about
動画撮影に欠かせないのがマイクロフォンです。
時々レビューが出てきます。特に気になったのが
https://www.youtube.com/watch?v=PJIb1MhetPE
NW-700のレポートですが、比較対象でAT2020も出てきます。
遡ること5年前のShinさんのレポート。
https://www.youtube.com/watch?v=xWYjaKBuzXI&t=31s
BM-800というノーブランドのマイクを改造したものです。
今現在これは手に入らないみたいです。
それを受けて一年後、Ayumi's Lab.さん のレポート。
http://ayumi.cava.jp/audio/BM-800/BM-800.html
PDF版
http://ayumi.cava.jp/audio/BM-800.pdf
まとめ
マイクロフォン のキーワード
1] ノーブランド BM-800 →手に入らない。
2] NEEWER NW-800 / NW-700 →2000円以下でそこそこの性能。
3] audio-technica AT2020 →1.1万円で良品。
https://www.audio-technica.co.jp/product/AT2020
という事でAT2020を買うべきだったと後悔しています。
マイクユニットの国内メーカー
http://www.four-leaf-mic.com/
一部ではあるが秋月電子通商で扱っている。
https://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?maker=fourleaf&style=T&search.x=true
WEB会議や配信でカメラが必要になる。
OBS Studio が流行っているらしい。
2] インストールのやり方を見てから本編へどうぞ
vip-jikkyo.netさんの解説
1] https://vip-jikkyo.net/how-to-use-obs-studio
とりあえず聞こえれば良いと事で
ヘッドフォンを購入しました。
梱包が丁寧でした。
https://online.nojima.co.jp/commodity/1/4961310131791/
ローカルエリア内に自前のNTPサーバーを立ち上げました。
stratum=1
0.050mS以内で動作している模様です。
と言っても、そもそも「NTP」って何?です。
私自身よくわかっていませんでした。
解説はここが良いかな↓
https://www.infraexpert.com/study/tcpip25.html
1] 階層化になっている点
2] NTPサーバーは、サーバーでもありクライアントでもある点
3] 問い合わせ時、往復遅延時間を計算しているスグレモノである点
自前のNTPサーバーの
ntpq -p -crv
で見る限り、
offset 0.001~0.05 の表示です。
0.050mS以下って凄いと思いました。
我が家のルーターは、
NTT東のフレッツ 光ネクスト経由でPlalaに接続しています。
ルーターの時刻設定は「バージョンアップサーバーに接続」。
ちなみに
NTT東日本 SNTPサーバーアドレス
2404:1a8:1102::a、2404:1a8:1102::b
なので、ntp.confでサーバー指定してないのにも関わらす
表示しているのはそのせいでしょうか?!。
公開NTPサーバーの一覧
https://neoblog.itniti.net/time-adjustment-open-ntp/
(2021/01/11現在、NICTはサービスを行っています。)
ラズパイをリブートし、NTPDの動きを見ました。
20分後にはすべての行で[377]になり、 40分後には、offset 0.001になりました。
(60分後には、offset -0.022になり、揺らいでいます)。
ntpq -p -crv の解説
https://www.apresia.jp/products/ent/np/usersguide/management/top.html?p=NP_ntp0_c_sh.html
http://nobuit.blog56.fc2.com/blog-entry-142.html?sp
bktクライアントソフトは10分間隔に設定し直しました。
06:38(JST)時点で作業用PCは、0.020S程度の「ズレ」で
収まっているという事になりますかネ?!